[構成]ワンアーム構成時の注意点を教えてください。

ソースNATの設定が必要となりますのでクライアントの送信元IPアドレスは全て仮想IPアドレスに変換されます。
サーバ側で確認した際にはクライアントの送信元IPはすべて仮想IPアドレスとなります。
xffheaderの設定をして頂くとソースNAT変換前の発信元IPアドレスをHTTPリクエストに挿入することができます。

※SX3850/SX3845/SX3840/SX3820は仮想IPアドレスではなく任意のIPアドレスに変換することも可能です。
※SX-3220はxffheaderの設定を行うことはできません。
※DSRの機能を利用する場合はソースNATの設定は不要となります。

<対象製品>
3850
3845
3840
3820
3750
3740
3220
3550