Netwiserシリーズのロードバランサーおよび接続された運用中のWebサーバーに対し、運用状況をリモート監視・レポートするオプションサービスです。
既存ネットワーク環境はそのままで監視用の回線を確保。ネットワーク障害発生時でも監視が途切れることはありません。

Netwiser リモート監視サービスの特長

ネットワークの構成変更や機器の設定変更が一切不要

コンソールサーバー(SmartCS)と高速無線ルーター(SkyBridge)で環境構築し、お客様のネットワークに影響を与えません。
 

ネットワーク障害時でも死活監視を実行可能

LAN側からのアクセスではないので、ネットワーク障害の影響を受けません。
 

保守サービスとの連動が可能

能動的な保守対応でサービスのダウンタイムを短縮します。
 

ロードバランサーだけではなく、接続された運用中のWebサーバーも監視 *1

ご提供中のサービス全体の稼働状況をまとめて監視します。

※1 設定変更を必要とする場合があります。

監視サービス導入のメリット

死活監視その1 死活状況監視

装置の死活を監視します

  • 装置の異常をいち早く察知
  • 迅速な保守稼働を実現

故障時も速やかに対応します!

  • 異常時はこちらから連絡
  • 保守稼働準備の時間短縮


レポートサービスその2 レポートサービス

定期的にグラフ化して提供

  • 各サーバー毎のコネクション情報
  • ヘルスチェックの成否数

効率的なサーバー運用が可能になります!

  • 過剰サーバーは別のサービスに流用
  • サーバーのレンタル解約など

仮想サーバーコネクション数

実サーバーコネクション数

分散比率

ヘルスチェック成否数

サーバーコネクション数

サービス加入の条件

監視サービスは、保守サービスのオプションサービスとしての提供になります。
ご利用の場合は、監視サービス付き保守サービス(SP-PACK)をご購入ください。

サービス対象機器:SX-3850SX-3845SX-3840SX-3820, SX-3750, SX-3740