店舗紹介

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 東京・足立区に本店をかまえる「張珍楼」の2号店が2009年2月に本郷三丁目にオープンした。丸ノ内線、大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩3分の便利な場所だ。

 本場中国で修業し、数々の賞を受賞した料理長・譚景軍様が作る料理は、日本人に合うようにアレンジされていて、とても美味しい。しかも安い。

 白を基調とした清潔感あふれる店内で、140品目以上ある自慢の料理を味わっているのは、ビジネスマンだけでなく、口コミで来店した女性客など多岐に渡る。

 一つ一つ手作りの「本格水餃子」や、ビタミン・コラーゲンもたっぷりで美容と健康に良いとされる「北京ダック」は特におすすめ!

 ディナータイムはオーダー式の食べ放題・飲み放題もあり、安い価格で美味しい料理をお腹いっぱい堪能できる。

導入の経緯

オーダリングシステムの利便性と価格でScuteに。

店舗

 本店に続く2店舗目をオープンするにあたり、厨房機器やテーブル・食器等をそろえるため専門店を訪れたところ、店頭に展示してあった「Scute」の存在を知る。

 中華料理は難しい漢字が多く、オーダーミスの発生確率が高いため、以前よりそれが解消されるオーダリングシステムの利便性については理解していたが、コスト面の負担からどうしても導入には踏み切れなかった。

 しかしながら、導入効果の検証および他メーカーとの比較検討の結果、「Scute」は充分に導入可能な価格帯であると判断し、導入が決定した。

導入の効果

費用対効果バツグン。今では「Scute」無しでの運用は考えられない。

 ランチタイムは、平均160人程度のお客様が来店し、多い時では3回転する。そのため、 ホールからキッチンへのオーダー通しのための往復が不要になるScuteは大活躍して いる。料理提供時間も、オーダーを取ってから3分程度と、カップラーメンよりも早いので、 時間が限られたお昼休みのビジネスマンには嬉しい限りだ。

 レジもワンタッチ会計なので、一時的に行列になってもすぐに解消できる。ランチタイム、 ディナータイムのデータ集計も誰でも出来るので、集計のために専属で一人とられること もなく、労働時間の短縮にもなっている。

 これがもし手書きの運用だったら・・・と店の混乱状態を想像すると、ぞっとする。もはや Scuteは店舗運営にとって手放せない存在となっている。

機器の操作性

j_torikizoku_03操作が簡単ゆえに使い手の従業員はストレスフリー 会計ミスが見事に激減

ディナータイムは食べ放題と通常のメニューのどちらかを選択できるので、ハンディターミナルのメニュー割付けには少し工夫を要した。

 食べ放題メニューはメニュー番号を基準に、画面のすぐ下の段に割付け、通常メニューは同じくメニュー番号順にメニューを2・3・4段目キーに割付けた。

 これにより、オペレーターは食べ放題と通常のメニューを一覧で操作できるようになり、複雑なオペレーションにもスムーズに対応できている。

お客様プロフィール

張珍楼 本郷三丁目店

東京都文京区本郷3-32-7

  • 会社名 : 株式会社エフアンドイー
  • 店舗名 : 張珍楼本郷三丁目店
  • TEL&FAX : 03-5689-3498
  • 営業時間 : 11:00~24:00
  • オープン : 2009年2月
  • 坪数 : 37坪
  • 席数 : 80席(カウンター6席含む)
  • スタッフ : ホール4人、キッチン4人
  • 機器構成 : HT3、PR2

※当社は、2014年7月1日にセイコーソリューションズ株式会社になりました。社名などの情報は掲載当時のままとなっております。あらかじめご了承ください。