パフォーマンス管理ソフトウエアDynatraceの特筆すべき機能をご紹介いたします。

Dynatraceの特筆すべき機能

管理の効率化・自動化を促進する機能や、最新のDevOps環境のモニタリングに対応。
システム運用の自動化(NoOps)とCX改善を加速させる機能を取り揃えています。

 

1. 多彩なダッシュボード作成機能

多彩なダッシュボード作成機能

ダッシュボード画面のカスタマイズ作成機能を標準機能として搭載。必要な情報だけを表示し、わかりやすいビジュアルで全体状況を一望できます。
GUIによる作成や、分析画面への自動マッピングにも対応し、作成も簡単です。

 

2. Docker/コンテナのネイティブモニタリング

Docker / コンテナのネィテイブモニタリングDocker/コンテナのネイティブモニタリングに対応。コンテナアプリケーションのイメージファイルを改修することなく、稼働状況やリソース消費などのリアルタイムパフォーマンス監視が可能です。※1
さらに、主要なオーケストレーションツールとの連携や、Linux / Windows / Cloudコンテナ環境にも対応しています。

 

3. ログアナリティクス

ログアナリティクスサーバー内のログファイルを自動識別し、分類して一覧表示。ファイル名別や時間帯別でのログの抽出・表示もできるため、原因ログの発見も簡単です。
また、特定ログイベントのアラート登録に対応。指定の文字列※2や発生回数などの条件に一致するログを自動でアラート表示できます。

 

4. AWS Lambda ファンクションモニタリング

AWS Lambda ファンクションモニタリング

Dynatraceは、AWS Lambda ファンクションのパフォーマンス管理にも対応。
アプリケーションを改修することなく、サービス全体およびトランザクションの監視&分析が可能です。サーバーレス環境でも、ボトルネックのコードレベル分析を容易に実現します。

 

5. ユーザー行動分析「セッションリプレイ」

ユーザー行動分析「セッションリプレイ」【ユーザー操作を視覚的に忠実再現】
「セッションリプレイ」機能は、実ユーザーの行動データをベースに、画面遷移や文字入力などのブラウザ表示 / マウス操作 / クリック・タップ操作など、ユーザーの行動を忠実に記録して即座に再現するものです。実際のユーザー操作をビジュアルで把握し、操作の“まごつき“、各種メッセージの表示、発生した待ち時間を、リアルに検証することが可能です。
自社サービスのCX(顧客体験)の改善だけではなく、顧客サポートの応対力向上を含めた、デジタルビジネスの競争力を劇的に強化いたします。

 

※1 AWS Fargateはコンテナアプリのリビルドが必要です。
※2 ワイルドカードなどの正規表現での指定が可能です。