調剤薬局の声を反映した、患者様と従業員に優しいPOSレジスターです。
会計業務のシステム化、お会計のキャッシュレス化、セミセルフ化、本部・店舗のオンライン化、DX化で満足度向上に貢献します。

セミナー情報:
【調剤薬局向け Webセミナー】会計の業務効率化、金額打ち間違いの防止など調剤薬局向けPOSレジシステムをご紹介セミナー:オンデマンド配信を開始しました

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こんなことでお困りでありませんか?

レジ金額の打ち間違えや、お釣りの渡し間違えに悩まされる
衛生面を考慮したレジを使いたい
導入費、維持費を
あまりかけたくない
POSレジシステムで解決します

調剤薬局向けPOSレジシステムを選ぶ3つのポイント

POINT①

調剤薬局向けPOSレジシステムは、患者様と従業員にやさしいPOSレジ。
POINT②

全国の調剤薬局様の声を反映したPOSレジ。
POINT③

簡単操作高機能。しかも低価格なPOSレジ。
レセコンとの連動以外にも、自動釣銭機やキャッシュレス端末の連動により、調剤薬局の会計を業務効率化します。

調剤薬局向けPOSシステム 動画でご紹介

導入事例

NeoPOSファーマシー導入事例

【お客様情報】
株式会社関西メディコ 様(店舗名:サン薬局 様)

株式会社関西メディコ様は奈良県、京都府南部を中心に地域密着型で
68店舗※注の保険調剤薬局を展開されている企業様で、店舗、本部の
業務効率化の為、全店に『NeoPOSファーマシー』を導入されました。
※注 2023年4月1日現在

 

■導入前の課題

POS導入前は全店、簡易レジスターにて会計を行っており、保険種別と金額の手入力、及びOTC商品も手入力と、お会計業務が煩雑でした。
また、キャッシュレス支払いの際もクレジット端末への金額手入力で、操作ミスによる請求ミスの恐れがあり、会計業務における業務改善が課題となっていました。
さらに、店舗における売上や経費の手集計による日報作成、及び本部では各店舗から送付されてくる日報の手集計で店舗、本部共に集計業務の改善も必要でした。

■選定のポイント

調剤薬局向け仕様のPOSレジであることはもちろんのこと、

  • 現在導入中のクレジット端末機種とPOSレジとの連動が可能なこと
  • 店舗での日報作成で集計している経費入力をPOSレジで行い売上と経費データを本部へ送信出来ること
  • 本部へ送信したデータは会計システムへ取込可能なデータに変換できること

を実現できる業者を選定されていました。

■POS導入後の状況

保健薬、OTC商品のほぼ全てのお会計業務はバーコード読込による会計になり、会計の業務効率化と操作ミス軽減を実現致しました。
また、POSにおける経費入力のカスタマイズ、及びPOSの売上、経費データを会計ソフトへ取込するためのデータ変換ソフトを開発、運用する事で、店舗、本部の業務効率化を実現する事が出来ました。

 

 


調剤薬局向けPOSシステム7つの特長

特長1レセコン連動(NSIPSデータ取込)

その1自動でレジに一覧表示します

レセコンにて処方箋入力終了後、SIPS出力されたデータは自動でレジに一覧表示
  • 15秒間隔で自動取込み。随時手動更新
  • 本日分の患者様と前日以前の患者様(未収患者様)はタブで切り替え
  • 一覧から患者名をタッチするだけで患者番号、受付番号、患者名、保険種別、負担金額がレジに自動で登録連動

その2修正時は自動で金額を書き換えます

レセコンで修正があった場合も自動で金額を書き換え、誤った金額での会計を防止できます。

その3未精算患者もレジで把握できます

レセコンで入力したがレジでお会計していない未精算の患者様(未収患者様)の一覧表の表示/印刷が可能です。
未清算患者一覧画面
精算済み患者の一覧表も印刷可能です。レジ締前にレセコン日計表との照合で患者管理を徹底できます。
精算済み患者一覧画面

その4保険種別の売上も管理可能です

保険や自費/OTCなどの部門単位の売上と合わせて保険種別(社保や国保等)の売り上げも管理可能です。 レセコン日計表との照合に便利です。

特長2レジ操作の簡略化

調剤窓口会計/OTC/一般品の同時会計が可能。
単品商品の売価を登録できるので、バーコード又は画面ボタンにて簡単に入力可能。

特長3領収書発行

一般品/OTC領収書

一般品/OTCのみの領収書/レシート及び
会計全部(医療費・OTC・一般品)のレシートを発行
OTC領収書

※医療費を除いた領収書

OTCレシート

※医療費を除いたレシート

通常レシート

※会計額すべて記載
預かり金額やお釣りも印刷されます

医療費領収書

レジ会計終了時にレジプリンタよりNSIPSデータに基づき医療費領収書を印刷
※明細書はレセコンより印刷します

特長4決済種別ごとのレポート出力

決済種別(現金/クレジット/電子マネー/コード決済)ごとの部門売上(保険/自費/OTCなど)レポートが出力可能です。

特長5各種キャッシュレス決済に対応

キャッシュレス決済端末(クレジット・電子マネー・スマホ決済)が連動可能です。

特長6セミセルフレジ運用/対面型、分離型

セミセルフレジ
「対面型」運用イメージ

対面型のセミセルフレジ運用は、事務スタッフがレジ登録作業を行い、患者様は自動釣銭機で会計を行います。
現金の受け渡しがなくなり非接触運用による衛生面強化と釣銭間違い防止の会計を実現可能です。

※クレジット決済、電子マネーやQR支払いにも対応できます。

1.レジ登録
レジ登録は事務スタッフが行います。
2.現金支払いの場合→お支払い
その場で患者様が自動釣銭機に現金を投入し会計を行います。
メリット
  • 事務スタッフが支払いごとに現金を触らないので衛生的な会計が実現可能です。
  • 患者様と対面にて会話しながら会計を促すため、より身近で親切な対応が可能です。

セミセルフレジ
「分離型」運用イメージ

現金支払い分離型のセミセルフレジ運用はレジ登録完了後に患者様は支払い専用セルフレジに移動し会計する点が、対面型のセミセルフレジ運用と異なります。

現金支払い専用セルフレジを複数台設置することでレジ回転率が向上し、お客様の待ち時間が短縮されレジ混雑解消とレジ業務の効率化を実現します。

1.レジ登録
レジ登録は事務スタッフが行います。
※現金払いの場合は、患者様を支払い専用レジに誘動します。
2.現金支払いの場合→お支払い
支払い専用のセルフレジに移動し、患者様が会計を行います。
※複数台対応予定
メリット
  • 事務スタッフが支払いごとに現金を触らないので衛生的な会計が実現可能です。
  • お支払いは専用支払機で行っていただきますので会計の回転率が上がります。
    ※「現金お支払い専用機」は複数台設置できます。

特長7患者様が多い薬局には、レジ複数台対応が可能

異なる場所にあるどのレジからも患者会計データの呼出が可能です。
精算時には各レジ毎及び各レジの合計売上金額をレポート出力します。

※調剤薬局向けPOSレジシステムは、日本リテイルシステム株式会社が提供するシステムです。

その他のソリューションのご提案

外出可能な呼出システム
READY CALL(レディコール)のご案内

店舗内で調剤待ちの患者様の満足度向上に、患者様呼出サービス「READY CALL」をご利用頂いております。READY CALLは調剤中にお買い物や別の用事など、待ち時間を有効活用できる、薬局様にも患者様にも優しいサービスです。


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