約40年にわたるネットワーク技術の蓄積と豊富な接続実績をもとに、信頼性と安定性の高い自社開発アプライアンス機器を提供します。TCP/IP上のシステムと必要な外部情報を接続し、OS環境やプロトコルの違いを超えたシームレスな情報の一元化を可能にします。

課題解決例

いまだ大勢を占める 「レガシー通信」に対応したい

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課題

全銀ベーシック手順やJCA手順に代表される“レガシー通信”が健在にも関わらず、肝心な対応機器に“販売・サポート終了”が相次いでおり、年々その調達は難しさを増している・・・。

解決

「USTシリーズ」はサーバとLANベースで接続され、さまざまな“レガシー通信のI/F”として機能するので、サーバ側のレガシーポートや追加のI/Fボードは不要。また、TA機能も内蔵されているので、別途手配が不要。これにより、通信機器やI/Fボードの販売・サポート終了を気にする必要がなくなり、加えて、レガシー通信用I/Fに対応していない新型高性能サーバへのリプレースも簡単に実現。

取引の信頼性を向上したい

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課題

インターネットバンキングなどのリテール向けサービスや、企業・他金融機関取引など、さまざまな業務を持つA銀行では、サーバ間の時刻のズレが取引の不成立を招くなど、システムの信頼性に不安が出てきていた。

解決

タイムサーバーの導入により、金融取引の信頼性向上はもちろん、時刻同期が行われることで、障害発生時の解析も効率化。お客様向けのサービス向上にもつながった。

サーバ集中に伴う通信の信頼性を向上したい

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課題

1台のサーバに経営リソースを集中するB社にとって、事業継続のカギはサーバの安定かつ無停止稼働だった。
しかし、サーバ運用のノウハウがないし、コストも極力抑えたい・・・。

解決

必要な機能を備え、シンプルな設定で稼働する「Netwiser」で、きわめて低コストにサーバの信頼性を向上できた。

10年先を見据えてWebサーバ環境を構築したい

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課題

新規事業の立ち上げに伴う新たな企業システム構築に取り組むC社の課題は、先々まで安心して利用できるサーバ環境づくりだった。

解決

小さな構成で導入でき、拡張性に優れた「Netwiser」で、将来的なアクセス数の増加、IPv6アドレスへの移行を見据えたサーバ環境づくりができた。