WAN側のネットワーク回線として、Xi(FDD-LTE)/FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA)ネットワークに対応した高速データ通信モジュールを採用。IoT/M2M向け用途に最適な無線ルーターです。
Xi(クロッシイ)ネットワークによる超高速データ通信を実現すると共に、既存の全国人口カバー率100%※1のFOMAハイスピードに対応し、広いエリアでの使用が可能です。

よくあるご質問

SkyBridgeシリーズの特長は何ですか?+-
① Wi-Fiアクセス機能を搭載
Wi-Fiアクセスポイント機能(802.11 b/g/a/n)を搭載し、スマートフォン・タブレット等のスマートデバイスをはじめ、さまざまなWi-Fi対応機器との接続が可能です。

② WAN側回線は無線・有線の両方をサポート
LAN×2ポートのうち1ポートはWAN用ポートとして切り替えが可能で、Xi/FOMAネットワークに加え、有線ブロード回線をWAN回線として利用することが可能です。

③ アンテナを内蔵
本体にアンテナを内蔵しているので、別途外部アンテナを装着しなくても通信が可能です。 また、外部アンテナ用コネクターも装備しているため、オプションの外部アンテナも利用することができます。

④ 各種設置方法に対応
本体寸法は約100(D)×130(W)×28(H)mmで、付属スタンドを取り付けることにより、縦置き、横置き、壁掛けでの設置が可能です。

⑤ さまざまなインターフェースを搭載
LAN(RJ-45:10BASE-T/100BASE-TX)×2ポート拡張用コネクター、電源入力用コネクターを搭載しています。Wi-Fiアクセスポイント機能(802.11 b/g/a/n)を搭載したモデル(MB-A110)もご用意しております。

⑥ 車載でも使える幅広い電源・電圧に対応
DC9~32Vと幅広い電圧に対応しています。車載電源(DC12V/24V)に対応し、オプションでACアダプターも用意しておりますので、さまざまな電源環境に対応できます。

⑦ 対応バンドが広く、プラチナバンドにも対応しています
どこから購入できますか?+-
店頭での販売はいたしておりません。
弊社製品を販売している商社などの取扱企業をご案内させていただきますので、
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
サンプル機の貸出は行っていますか?+-
ご購入検討のためのサンプル機貸出を行っております。
ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
ただし、数に限りがあるため、ご要望にお応えできない場合があります。その際はご容赦ください。
ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
使用するSIMカードのサイズは?+-
標準USIM(一番大きいタイプのSIMカード)となります。
どの通信キャリア(回線)が使用可能ですか?+-
NTTドコモ社並びに、ドコモ社の回線を使用するMVNO(仮想移動体通信事業者)各社の回線がご利用できます。
海外でのご利用はできませんのであらかじめご了承ください。
MB-A100とMB-A110の違いは何ですか?+-
MB-A100はWi-Fiアクセスポイント機能がございません。MB-A110はWi-Fiアクセスポイント機能を搭載しており、対応する端末を接続して使用することができます。
両モデルともファームウエア(ソフトウエア)は同一ですが、Web-UI(設定画面)で設定ができる項目が異なります。
取扱説明書を入手したいのですが+-
取扱説明書は、ダウンロードページからダウンロードが可能です。ご活用ください。
Wi-Fiアクセスポイント機能利用時に、端末を接続する方法を教えてください (MB-A110 Wi-Fi有りモデルのみ)+-
本体ラベルに記載のあるSSID:「MB-A110-XXXXX-X」と、
暗号化キー(WPA2/AES):「13桁のローマ字、数字混在値」で接続してください。
※WPS機能は工場出荷時の設定では無効になっています。
Wi-Fi性能はどの位ですか?+-
同時接続台数はSSID1とSSID2を合わせて10台となっています。
通信到達距離の目安は、屋内環境で約15m、見通しの良い環境で約50mとなっています。
Web-UI(設定画面)にログインするにはどうすればよいですか?+-
アカウントには、全ての設定が行えるシステム管理者用のアカウントと、一部の設定が行える一般ユーザー用アカウントの2つがあります。
ログイン用のユーザー名およびパスワードについては、ダウンロードページの申し込みフォームにお客様の情報をご入力の上、「本体取扱説明書」をダウンロードしていただき、「Web UI へのログイン」項目をご参照ください。
リセット方法を教えてください+-
SkyBridgeシリーズは下記6通りのリセット(再起動)方法があります。

① 電源ケーブルを抜き差しする。

② 本体正面についている「RESET」ボタンを押す。

③ Web-UIのメンテナンスタグ画面から「リセット」ボタンを押す。

④ 定期リセット:Web-UIから定期的にリセットをかける時刻を設定する(工場出荷値は毎日深夜12時にリセットを実施)。

⑤ SRMPというSkyBridge管理用のプロトコルを使用し、LAN側またはWAN側よりコマンド送信にてリセットを実施。
工場出荷時に戻す(初期化する)方法は?+-
SkyBridgeシリーズを工場出荷時に戻す方法は下記の4通りがあります。

① 本体底面のDIPスイッチの「6」と「7」をONにして再起動する。

② WEB-UIのシステム/設定管理のタグ画面から「初期化」ボタンを押す。

③ 保存しておいた工場出荷時のパラメーターをWeb-UIのシステム/設定管理のタグ画面から復元する。

④ 本体底面のDIPスイッチの「7」と「8」をONにして再起動後、保存しておいた工場出荷時のパラメータを格納したUSBをセットする。

※ ③と④に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。
ファームウエアの更新方法は?+-
SkyBridgeのファームウエアを更新する方法は下記の3通りがあります。なお、最新ファームウエアはダウンロードページよりダウンロードが行えます。

① Web-UIのシステム/ファームウエアのタグ画面から「ローカルファイル」を指定し、更新する。
※詳細は上記ダウンロードページよりダウンロードしたファイル内の、「ファームウエア更新手順書」を参照ください。

② 体底面のDIPスイッチの「7」と「8」をONにして再起動後、最新ファームウエアおよびパラメーターファイルを格納したUSBをセットする。

③ FOTA(遠隔更新)を利用する。FOTAには下記2通りの方法があります。

定期更新機能を月に一度自動的に更新するよう設定する(工場出荷値は無効となっています)。
SRMPというSkyBridge管理用のプロトコルを使用し、コマンド送信にて更新を実施。

※②および③に関してご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。
工場出荷時のデフォルトIPアドレスは?+-
「192.168.2.1」となります。
消費電流、消費電力は?+-
@DC12V時の通常モードで動作中は、消費電流:通信時約160mA~700 mA、消費電力:約1.9W~8.4Wとなります。

@DC12V時のソフトオフモードで動作中は、消費電流:待受時約10mA、消費電力:約0.12Wとなります。
ACアダプターの入力・出力電圧は?+-
入力電圧:AC100V~240V 出力電圧:DC12V 1A となっております。
DC電源の入力電圧は?+-
DC9V~32V となっております(12Vと24Vの車載バッテリーに対応しています)。
外部アンテナの防水性能について教えてください+-
JIS IPX6(耐水型: あらゆる方向からのノズルによる強力な噴流水をうけても有害な影響がない)となります。
外部アンテナ利用時の注意点は?+-
外部アンテナをご利用の場合

①本体底面のDIPスイッチ「1」を必ずONにしてください。
(「OFF」の状態だと、外部アンテナを接続しても内部アンテナの方が有効になっています)

②外部アンテナで利用できる電波は移動体通信(3G/LTE)と測位情報(GPS/GLONASS)となります。
※Wi-Fiは、内蔵アンテナを利用して通信を行います。

③外部アンテナの必要接続本数は下記となります。

3G通信をご利用の場合:1本(MAINに接続)
LTE通信をご利用の場合:2本(MAINとSUBの両方に接続)
測位情報をご利用の場合:3G/LTE通信利用に関わらず2本(MAINとSUBの両方に接続)
取り付け金具等は付属されていますか?+-
付属しています。スタンド(外形寸法 約48(W)×155(D)×7(H)mm)と、固定用ネジ(4本:横置き、壁掛け用)、ゴム足4個(縦置き用)が付属されています。

設置方法ですが、下記のようにSkyBridge本体とスタンドをネジ4本で固定でき、さらに壁に対しても4箇所ネジ止めできるようになっております。どの置き方でもLEDランプで状態が確認できます。
スタンドの詳細な寸法などは、ダウンロードページより「製品・別売品寸法図」をダウンロードの上、ご確認ください。

設置例

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