『Interop Tokyo 2026』のBest of Show Awardにおいて、ネットワークインフラ(エンタープライズ)部門でロードバランサー「Netwiser」シリーズが審査員特別賞を受賞しました

審査員特別賞

2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催の『Interop Tokyo 2026』 の「Best of Show Award」において、セイコーソリューションズの国産ロードバランサー「Netwiser」の次世代モデル SX-41シリーズがネットワークインフラ(エンタープライズ)部門の審査員特別賞を受賞しました。

【ネットワークインフラ(エンタープライズ)部門 審査員特別賞】
ロードバランサー Netwiser SX-41シリーズ
SSLサーバー証明書の完全自動更新機能を備えたロードバランサーNetwiser新モデル。満を持して8年ぶりのリニューアル

【審査員コメント】
同社ロードバランサーの新型で10GbEモデルと非搭載モデルの2構成で展開する。従来機能を踏襲しつつ、新機能として証明書の自動更新機能を追加した。同機能で日本の認証局にきちんと対応している点は、国内ユーザーにとって実運用上の安心感につながる。保守5年込みで300万円程度という価格は、円安が続く昨今、海外製品の約半額に相当するリーズナブルな水準であることも評価できる。派手さはないが、国産ロードバランサーとして着実に製品力を磨いてきた姿勢を評価したい。
海外ベンダーが席巻するこの領域において、国内メーカーが競争力ある製品を出し続けることの意義は大きく、その健闘を讃えて審査員特別賞と評価した。

【Best of Show Awardとは】
Interop出展企業各社による多くのエントリーの中から選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定します。

受賞企業一覧
https://f2ff.jp/2026/interop/award/winner/