資料ダウンロードドラレコの録画データから、 AIによる分析で簡易な事故形態の判定と基本過失割合の算出ができる、自動車損保会社・共済向けのサービスです。

損害保険業界向け 事故状況推定システム

ドライブレコーダーの録画データのAI分析により
事故解決の迅速化と対応業務のスマート化を実現

「事故状況推定システム」は、ドライブレコーダーの録画データから、AIによる分析で簡易な事故形態の判定と基本過失割合の算出ができる自動車損保会社、共済向けサービスです。

自動車事故対応業務の簡略化や、迅速かつお客さまへの負担の少ない、よりよい事故解決の提供を実現します。

 

特長

映像から事故状況をAIが迅速に分析

ドライブレコーダー映像から事故状況判定要素(交差点形態、車両進行方向、信号機)をAIが判定。スキルを必要とする担当者による映像分析は不要なので、誰でも客観的かつスピーディーに事故状況の判定が可能になります。
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過失割合や事故状況図・シミュレーション映像を自動表示

過失割合や事故状況図・シミュレーション映像を自動表示

判定された要素から事故状況を推定し、交通事故判例DBとの連携により基本割合を算出します。また、事故状況図とシミュレーション映像についても自動で作成いたします。
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幅広いドライブレコーダーに対応

幅広いドライブレコーダーに対応

映像情報のみで判定できるため、市販のドライブレコーダーに幅広く対応が可能です。多くの保険加入されているお客さまに対し、迅速かつご負担の少ない事故解決を提供することが可能となります。

事故状況判定要素の手動入力や修正に対応

事故状況判定要素の手動入力や修正に対応

AIによって判定された事故状況の補正に対応。実際のヒアリング内容を元にした補正が可能です。また、ドラレコの映像がない場合も条件を手動入力することで判定・算出ができます。

 

このような課題を解決します

  • 自動車事故対応業務の簡略化、解決の迅速化を行いたい
  • ドライブレコーダーの録画データを利用した事故解決システムを導入したい
  • 映像を分析するスキルを持った人材の不足や処理にかかる時間が課題となっている
  • お客さまの精神的な負担や解決までの時間を減らし、顧客満足度を向上したい

システム概要・画面例

「事故状況推定システム」は、AI分析により、ドライブレコーダーの録画データから「交差点形態」「自車・相手車の進行方向」「信号機の有無・色」を識別・抽出し、過去の判決事例をもとに作成したデータベースとパターンマッチングし、事故に応じた事故形態と基本過失割合、事故状況図を算出します。
さらに、 AI判定によって判定された事故状況の手動補正・条件入力や、状況把握を支援するシミュレーター映像の出力にも対応しています。

 

処理フロー概要(参考)

画面例

①事故形態判定・ 情報補正


AIが事故状況を自動判定。事故状況判定要素の手動入力・修正が可能なので、判定が間違っていた場合も補正できます。
(ドラレコの映像がない場合も手動条件入力で判定可)

②事故状況図・過失割合算出


判例DBとパターンマッチングし、事故に応じた事故形態と基本過失割合、事故状況図を出力。さらに、事故状況の理解を助ける3D化した主観・俯瞰視点のシミュレーター映像をダウンロードできます。

資料ダウンロード

事故状況推定システムの紹介資料がダウンロードいただけます。