統合EDIサーバー構築パッケージROS3(ロス・キュービック)は、弊社のUSTメーカーとして30余年にわたる対外接続の実績とノウハウを結集した自社開発パッケージです。
必要な機能のみを組み合わせた費用対効果の高い最適なEDIシステムを構築、運用から保守・サポートまでワンストップで提供します。

緊急事態宣言発令中の対応について

EDI 2024年問題に対応

2024年にPSTN(ISDN・公衆回線)はIP網への移行が開始されます。
従来の全銀BSC・全銀TCP/IP・JCA手順による企業間のEDIは使用できなくなり、インターネットEDIに移行する必要があります。
ROS3はSFTP・流通BMS(JX・AS2・ebXML)全銀TCP/IP(広域IP網)など各種インターネット手順からレガシー手順まで対応しており、インターネットEDIへのスムーズな移行をサポートします。

仕様・概要

ROS3は、お客様のご要望に応じて最適なEDIシステムが構築できます。
また、APIや外部アプリケーション連携JOBコマンドにてアプリケーションへの組み込みも容易。相手先数・ ファイル数等のユーザ制限がなく、全銀BSCやJCA手順においても回線数に応じてUSTを追加することで対応できるため、各種システム拡張にも柔軟に対応できます。

※クラウドサービスでの提供も可能です。