
2027年3月から段階的に始まるSSBJ開示義務化を背景に、企業にはScope1・2・3排出量の算定だけでなく、その結果を踏まえた削減活動まで含めた継続的な取り組みが求められています。
また、その影響は開示対象企業にとどまらず、サプライチェーン全体へ広がりつつあり、取引先企業に対しても排出量データの把握や削減への対応が求められるケースが増えています。
本ウェビナーでは、GHG排出量管理において特に重要なテーマである、Scope2の「削減」 Scope3の「算定」にフォーカス。
Scope2削減手法である非化石証書、PPA、再エネ導入などの考え方や選択ポイントに加え、Scope3算定をどのように進めていくべきかについて、他社事例を交えながら分かりやすく解説します。
算定を実施しているものの次の打ち手が見えていない方、これから本格的な取り組みを進めようとしている方に向けて、実務に活かせるヒントをお届けします。
こんな方におすすめ
- Scope1・2・3排出量の算定に取り組んでいるが、次のアクションに悩んでいる
- Scope2削減について、非化石証書・PPA・太陽光発電などの違いや選び方を知りたい
- Scope3算定を始めたばかりで、他社の進め方や実践事例を参考にしたい
- Scope3算定におけるデータ収集や算定精度向上のポイントを知りたい
- SSBJ開示や取引先からの要請に備え、今後の対応方針を整理したい
開催概要
| 名称 | Scope2削減とScope3算定、脱炭素対応の現在地と次の一手~SSBJ開示・取引先からの排出量開示要請にどう備えるか?~ Scope2削減に向けた再エネ調達の選択肢とAIによるScope3算定の効率化・高精度化測定 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月29日(火)11:00~12:00 |
| 開催方式 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| お申し込み | お申込みはこちらから ※同業他社様・競合企業様、フリーアドレスでのお申し込みは対象外となります。 お申し込み内容をご確認のうえ、当社の判断によりご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
皆さまのご視聴を心よりお待ちしております。

