セイコーのフリート向け社用車の飲酒運転を防止
車両管理を楽にする

車両予約や日報、アルコールチェックなど、社用車の管理は多岐にわたり、バラバラの仕組みや手作業に頼ると効率が下がり、ミスの原因にもつながります。そこで求められるのが、業務を一元化し、安全性も強化できる仕組みです。
日々のアルコールチェック、車両予約、鍵の受け渡し、運行日報管理など、これまで個別に対応していた業務をまとめてデジタル化。さらに「Mobility+」なら、アルコールインターロックやデジタルキー、位置情報の取得なども対応し、飲酒運転を防止しながら、業務の属人化や人為的ミスを防ぎます。これにより、安全性の強化と管理業務の効率化を同時に実現。管理者の負担を軽減し、社用車運用をスマートに進化させます。

お客様の声から生まれた各種機能


車両管理システムと連動し、アルコールを検知した場合は車のエンジン始動をロックすることができます。
ドアの解錠ではなく、エンジン始動をロックすることで、確実に飲酒運転を防止します。
また、ドライバーはアルコールチェックを行わないとエンジンが始動しない為、アルコールチェックの実施漏れを防ぐことができます。
アルコールインターロックは、車両管理システムと連動し、アルコールチェックの実施を徹底できる仕組みです。ドライバーがアルコールチェックを行わない限り、エンジンが始動しないため、チェック漏れを防ぐことができます。
さらに、アルコールを検知した場合には 車のエンジンロックが解除されません。ドアの解錠ではなくエンジンの始動を制御することで、飲酒運転を確実に防止します。

利用記録、運行記録をもとに日報を自動作成。
利用者の作成時間低減のほか、記載漏れや提出忘れがなくなり、管理業務・保管業務の効率化にも。

オンライン車両予約機能で、ドライバーはいつでもどこでも車両予約が可能。
利用にかかる業務軽減のほか、利用データを社用車台数の最適化検討などに活用できます。

リアルタイムで車両の位置情報を確認できるため、運行の効率化や次の運行指示など様々な活用ができます。

走行中の映像とドライバーの運転傾向データをクラウド上で一括管理。
危険挙動の把握や改善指導がスムーズに行え、事故防止と運行品質の向上に貢献します。






コンプライアンス強化
社員に飲酒運転をさせないことを徹底したい
飲酒事故は、取引先である医療機関との信頼関係に影響します。
社員に飲酒運転をさせないために、アルコールインターロックを導入したいと考えています。

稼働率最大化
公用車にEVを導入したいが、コストが不安
CO2排出量の削減のためにも公用車の台数最適化を図り所有する台数を減らしたい。
デジタルキーを使うことで、車両を効率的に使うことができ稼働率を上げることができるので予算に余裕ができると思う。その費用をEVの導入へ充てることができると考えています。

安全運転支援
過去に飲酒事故を起こしてしまった。二度と起こしたくない
車両に社名が入った車を運転していることもあり、事故を起こさない取り組みが重要と考えています。
特に、飲酒事故は二度と起こさないような仕組みを車に取付けることで、管理側も社員も安心して業務での運転ができるようにしたい。その為にアルコールインターロックの導入を検討しています。

他社様では、ドアロックのみのアルコールインターロック機能もございますが、Mobility+(モビリティプラス)は、車の通信に影響を与えず、安全にエンジンの始動をロックするため、より確実に飲酒運転を防止します。また位置情報はリアルタイムで把握が可能なため、より効率的な運行指示が可能です。 ※LTE通信にも対応しており遠隔での管理や、Bluetooth接続に不具合が起きた場合にもLTE通信経由で動作させることが可能です。
多くの実績に裏付けされた信頼性とそれを支え続けているサポート体制で安定した運用を実現します。

人だけの管理ではアルコールチェックの漏れや不正が起こりやすいため、これからの時代は仕組みで確実に防ぐことが必須です。アルコールインターロックなら、チェック漏れと飲酒運転の防止を同時に実現できます。

取り付けから運用保守までセイコーソリューションズがワンストップで承ります。

PHSやデータ通信カードをはじめ無線通信機を開発し始めて25年以上の実績がございます。通信モジュールや通信機器を大手通信キャリアへ納めております。
長く自動車業界でのモノづくりとソリューション提案を行ってきた知見と、
最新の技術を掛け合わせた安心のサポートをご提供いたします。
導入から運用まで丁寧にサポートいたします。運用開始後もメールによるサポート体制を整えており、ご質問やご不明点には丁寧に対応いたしますので、安心してご利用いただけます。
お客様の課題感やご要望伺いし、弊社サービスのご説明などさせていただき、導入のご提案をいたします。
車載器取付、車両情報・利用者情報など各種設定を行い、ご利用環境を整えます。
サービスご利用中にお困りのことがございましたら、サポートデスクまでご遠慮なくご相談ください。
メールで受付しています。
飲酒運転による事業用自動車の事故数のデータから、近年事故件数は下げ止まりの様にもみえます。(令和4年までのデータ)
飲酒運転に対する罰則や世の中の目線は年々厳しくなっており、被害者・遺族・加害者家族・加害者の勤め先・取引先と数多くの人々・企業に大きな損失を与える可能性があります。
不幸な社員、不幸な関係者を生まないためにも徹底した飲酒運転対策が必要です。
アルコールインターロック等の技術を積極的に活用し、飲んだら確実に運転させないことが重要です。




