アルコールインターロック

アルコールチェック漏れゼロ
確実な飲酒運転防止を実現。

車両管理システムと連動し、アルコールチェック結果で安全が確認できるまでエンジンをロック。
人の管理に頼らず、企業全体でコンプライアンスを強化

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アルコールインターロックとは

アルコールチェックの漏れ防止
より確実な飲酒運転防止によるコンプラ強化

アルコールチェックは、万が一を防ぐ最後の砦です。
しかし、人の確認や申告に依存した運用では、チェック漏れや不正を完全に排除することは困難です。
小さな見逃しが、大きな事故や企業リスクにつながります。

  • チェック漏れチェック漏れ
  • 代行入力や不正代行入力や不正
  • 記録の管理負担記録の管理負担

アルコールインターロックで、
飲酒運転を確実に防止。

アルコールインターロックは、アルコールチェックの結果とエンジン始動を連動させる仕組みです。
「測る」だけでなく、未チェック時やアルコール検知時にはエンジンを始動させない“エンジン制御”と、記録が自動で残る“記録管理”により、チェック漏れや不正を防ぎながら、確認・記録・管理にかかる管理者の手間を大幅に軽減し、飲酒運転リスクを低減します。

  • チェック未実施では
    エンジンがかからない
  • アルコール検知時も
    エンジンがかからない
  • 記録はシステムに残り
    不正も防止

お客様の声から生まれた各種機能

アルコールチェックの流れ

  1. スマホとチェッカーで
    検査開始

    スマホとアルコールチェッカーを用意し、
    アプリ内の画面の案内に従って「アルコールチェック」を選択。

    撮影:本永創太
  2. アルコールチェックと
    使用者の顔撮影

    システムと連動したアルコールチェッカーに息を吹きかけ、記録用に使用者の顔も撮影しながら計測。

    撮影:本永創太
  3. 確認後、エンジン始動

    アルコール含有量が規定値以下であることが確認されると、車のエンジンが始動。

    撮影:本永創太

アルコールチェック結果は
日報に自動反映

導入のメリット

漏れ・不正の防止
チェック未実施をゼロに
コンプライアンス強化
社内ルールを確実に実行
コスト削減
紙代、保管スペースなどの費用削減に
安全性向上
飲酒運転のリスクを根本から排除
管理負担の軽減
記録はシステムで自動化

「アルコールインターロック」を動画で解説

アルコールチェックと
アルコールインターロックの違い

「測るだけ」から「止めるまで」。
飲酒運転ゼロへの進化。

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アルコールチェッカー
アルコール
インターロック
役割
飲酒の有無を
測定するだけ
測定結果に応じて
エンジン始動を制御
エンジン
運転時
チェック前でも
運転可能
アルコール検知時や
未実施なら
エンジン始動不可
チェック
漏れ
ドライバー次第で
未実施や忘れが発生
実施しないと
エンジン始動不可
不正防止
代行測定など
不正のリスクあり
本人が測定しないと
車が動かない仕組み
導入効果
確認しかできない
飲酒運転を
物理的に防ぐ
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