
セイコーソリューションズは、2026年6月11日(木)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催される、株式会社ROUTE06が主催する「AI要件定義サミット2026」に、スポンサー企業として協賛し、登壇およびブース出展を行います。
本イベントは、「AI × 要件定義(上流工程)」をテーマに、これまで属人化されがちだった領域をテクノロジー前提で再定義するカンファレンスです。当日は、南場智子 氏をはじめ、NTTデータ、IBM、日立製作所、野村総合研究所、LayerXなど、産業・テクノロジー領域を牽引する企業が集結します。
また、本イベントは日本経済団体連合会の後援のもと開催されます。
当社はセッション登壇に加え、会場内ブースにて、プロジェクトの情報収集・目標整理・進捗管理・ボトルネック特定等をAIエージェントが自動化しプロジェクトを推進するAI管理手法、および企業のサービス品質改善・属人化解消を目指すAIナレッジプラットフォーム「Seiko Futureworks」をご紹介予定です。
ご来場の際はぜひお立ち寄りください。
セッション登壇
- 時間:14:25–14:45
- 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールB
- 登壇者:セイコーソリューションズ株式会社 戦略ビジネス事業本部 戦略ビジネス第三本部 本部長/AI事業統括部 統括部長 半田 達哉
- タイトル:『AIを使える人に依存する状態から、AIが誰でも成果を出す仕組みへ〜プロジェクトを推進するAI基盤の要件定義〜』
- 概要:
多くの企業がAI活用に取り組んでいますが、そもそもプロジェクトの69%は目標を達成できていないという調査結果があります(PMI調査)。
AI活用プロジェクトも例外ではなく、その根本原因は「AIツールの性能不足」ではなく、「AIが自律的に動ける環境」が要件として定義されていないことにあります。
従来のシステム開発では「誰が」「何を」「どう使うか」を要件定義してきました。しかしAI活用では、「AIが何を理解し、どう判断し、次に何をすべきか自律的に動けるか」という環境要件の定義が不可欠です。
本セッションでは、AI活用を「使える人に依存する状態」から「組織の仕組みとして機能する状態」へ転換するための要件定義アプローチを、具体的にご紹介します。
開催概要
| イベント名 | AI要件定義サミット2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月11日(木) 13:00~18:00 |
| 会場 | TODA HALL & CONFERENCE TOKYO |
| 主催 | 株式会社ROUTE06 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 詳細・お申込み | お申込みはこちらから |

