ネットワーク機器の管理がさらに容易に アクセス管理ツールの「SmartGS」に新機能追加

-ターゲットリストの階層表示に対応した無償評価版も提供-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長: 関根 淳、本社: 千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、ネットワーク機器やサーバーへのアクセスを管理するソフトウエア「SmartGS」にターゲットリスト階層表示機能を追加し、本日より販売を開始します。また、新機能を含む製品版と同等の機能を120日間お試しいただける無償評価版も提供します。

【SmartGS(試用版) ダウンロードフォーム】
https://form.seiko-sol.co.jp/m/dl_smartgs/

「SmartGS」は、ネットワーク機器やサーバーへのTelnet/SSHアクセスを管理するソフトウエアです。これまではアクセスする機器をターゲットリストから検索して絞り込む必要がありましたが、今回の機能追加によってターゲットリストの階層表示が可能となりました。「設置場所」「用途」「カテゴリー」といった情報が対象機器と共に表示されるため、管理UIの視認性と利便性が向上します。

お客さまから「アクセスするターゲット機器が増加した場合の管理方法」や、コンソールサーバー「SmartCS」を複数台利用する際に「SmartGSを管理ツールとして利用したい」という要望を受け、今回ターゲットリストの階層表示に対応しました。
セイコーソリューションズは、これからもお客さまの声に応えながら進化するソリューション提供を目指します。

「SmartGS」ターゲットリスト階層表示機能

 

<アクセス管理ソフトウエア SmartGS概要>

【発売日】

2018年9月28日

【販売価格】

NS-5300-02(200ターゲット 標準ライセンス):198,000円
NS-5300-05(500ターゲット 標準ライセンス):798,000円
NS-5300-10(1000ターゲット 標準ライセンス):1,333,000円
NS-5300-20(2000ターゲット 標準ライセンス):2,448,000円

【主な特長】

  • 充実したユーザー認証・アクセス管理機能
  • アクセスログやオペレーションログの自動記録
  • ブラウザーでのTelnet/SSHアクセスの実現
  • ミラーリングや複数端末でのセッション共有機能

【動作環境】

  • OS:RHEL(Red Hat Enterprise Linux) 6系 <32ビット/64ビット> / 7系
  • CentOS 6系 <32ビット/64ビット> / 7系
  • ディスク容量:500MB + ターゲットセッションのログ保存容量
  • メモリー容量:512MB以上

※SmartGS、SmartCSはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

 

お問い合わせ先

報道関係の方からのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ株式会社
コーポレート統括部 広報宣伝部
e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ株式会社
ネットワークソリューション本部 NS営業1部
担当:小沼  e-mail:support@seiko-sol.co.jp
もしくは、お問い合わせフォームからお問い合わせください。