ROS3シリーズ リリースノート:ROS3/EDI V5M8 PTF06

対象パッケージ 総称 ROS3/EDI
パッケージ名称詳細 V5M8 PTF06(5.8.06.5104.5400.3104)
全銀オプション
JCAオプション
FTPオプション
SFTPオプション
HULFT連携オプション
トランスレータオプション
トランスレータ連携オプション
WebEDIオプション
WebEDI自動化オプション
AS2オプション
JXオプション
ebXMLオプション
管理番号
リリース日 2015/10/01
適用OS
Windows Server 2012 R2 Update 1
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2 SP1
出荷形態 CD-ROM
変更内容一覧 ①新たにWindows Server 2008 R2 SP1、SQLServer 2008 R2 SP3(10.50.6000.34)に対応しました。

②AS2、JX、ebXMLオプションに対して、流通業界共通認証局証明書ポリシー改訂に伴い、署名アルゴリズムをSHA-1からSHA-2へ変更する対応を行いました。
・MD5、SHA-1、SHA-2の256 ビット・384 ビット・512 ビットの自己証明書の作成が可能になりました。
・AS2オプションでMD5、SHA-1、SHA-2の署名アルゴリズムを利用した署名が可能となりました。
・ebXMLオプションでMD5、SHA-1、SHA-2の署名アルゴリズムを利用したXML署名が可能となりました。

③AS2、JX、ebXMLオプションのSSL通信にて、SSLver3.0、再ネゴシエーションを
無効化する対応を行いました。

④WebEDI、WebEDI自動化オプションに対して、Windows 8.1(64bit)、
Internet Explorer 11(32bit)、JRE 8 Update 60(32bit)の対応を行いました。
ただし、動作は32ビットになります。

⑤JXオプションで、複数の同取引先が存在する場合に、伝送実績ログ参照画面で取引先名が間違って表示される不具合に対応しました。

⑥V5M8 PTF05のFTPオプションで、FTPの起動受信を行うと、伝送実績とINFOALLのレコード長に件数が設定されてしまう不具合に対応しました。

⑦$INFOALL_DQを外部APの引数として渡す時に、先頭と最後の「“」を取って渡してしまう不具合に対応しました。

⑧SFTPオプションにファイルタイプ種類「-、b、c、l、p、s」を設定出来る機能を
追加しました。

適用される修正モジュール ・ROS3/EDI
注意点その他
・全銀オプション/JCAオプション/WebEDI自動化オプションの動作は32bitです。
・全銀オプション/JCAオプションをOracleで使用する時には、Oracle Clientの32bit版のライブラリを導入しておく必要があります。
・Windows Server 2012 R2 Update 1に対応するOracle 12c R1は
Enterprise EditionとSE2になります。(2015年10月1日現在)
・Windows Server 2012 R2 Update 1以外のOSに対応するOracleは
Enterprise EditionとStandard Editionになります。(2015年10月1日現在)
・Oracle RACは未サポートになります。
・サーバーで対応するJavaは、64bit版のJDK(JRE) 8 Update 60になります。
ただし、クライアントで対応するJavaは、32bit版のJDK(JRE) 8 Update 60になります。
JDK(JRE) 5 及び JDK(JRE) 6 では、動作しませんのでご注意ください。

 

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本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
以上