アクセス管理ツール「SmartGS」が
Red Hat Enterprise Linux 8対応の新バージョンをリリース

-お客さまの声をもとに対応ブラウザーの追加やセキュリティ対策強化も実施-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、ネットワーク機器やサーバーへのアクセスを管理するソフトウエア「SmartGS」で、Red Hat Enterprise Linux 8(以下 RHEL8)対応を含む機能強化を行ったVersion2.2を2021年3月5日にリリースしました。

「SmartGS」は、ネットワーク機器やサーバーへのTelnet/SSHアクセスをコントロールする機能を提供するソフトウエアです。ネットワークインフラを運用・管理するユーザーと、実際の管理対象であるサーバーやネットワーク機器との間に配置することにより、Telnet/SSHを用いた機器へのアクセスを一元的に管理することができるようになります。
ユーザー単位でのアクセス制限や、機器へのアクセスログやオペレーションログを収集する機能のほか、ブラウザー上で動作する端末エミュレータにより、管理端末にTelnet/SSHのクライアントソフトウエアがインストールされていない場合でも、Telnet/SSHでの機器へのアクセスが可能となります。今回リリースするVersion2.2では動作環境OSにRHEL8系/CentOS 8系を追加しました。

そのほかSmartGS Version2.2では対応ブラウザーとしてこれまでのInternet Exploer 11、Google Chrome、Mozilla FirefoxのほかにMicrosoft Edgeを追加しました。また、従来同様、今回も導入しているお客さまからの声をもとに製品の強化を行っており、セキュリティの強化施策として、SmartGSへHTTPSでアクセスする際の暗号化技術「3DES」の無効化やSSL/TLS の指定したバージョン以下を無効化する機能拡張を実現しています。*1

なお、新機能を含む製品版と同等の機能を120日間利用できる無償評価版も提供しています。

【SmartGS(試用版)ダウンロードフォーム】
https://form.seiko-sol.co.jp/m/dl_smartgs/

セイコーソリューションズは、今後もネットワーク運用に関わるソリューションの提供を通じて、お客さまのビジネスを強力に支えるITインフラの運用性向上に貢献していきます。

<アクセス管理ツール SmartGS 概要>

【販売価格】

NS-5300-02(200ターゲット 標準ライセンス):  198,000円
NS-5300-05(500ターゲット 標準ライセンス):  798,000円
NS-5300-10(1000ターゲット 標準ライセンス):1,333,000円
NS-5300-20(2000ターゲット 標準ライセンス):2,448,000円

【主な特長

  • 充実したユーザー認証・アクセス管理機能
  • アクセスログやオペレーションログの自動記録
  • ブラウザーでのTelnet/SSHアクセスの実現
  • ミラーリングや複数端末でのセッション共有機能

動作環境】  

  • OS:RHEL7系 / 8系 CentOS 7系 / 8系
  • ディスク容量:500MB + ターゲットセッションのログ保存容量
  • メモリー容量:512MB以上

*1 詳細は下記URLより最新のリリースノートを参照ください。
https://www.seiko-sol.co.jp/products/gateway-server/gateway-server_download/

※既に「SmartGS」を使用しているお客さまは、最新版ソフトウエアにアップデートすることで新機能を利用できます。
※SmartGSはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている製品名などは各社の商標または登録商標です。

 

お問い合わせ先

報道関係の方からのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ株式会社
マーケティングコミュニケーション部
e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ株式会社
戦略ネットワーク本部 STN営業部
担当:小沼       tel:043-273-3184  e-mail:support@seiko-sol.co.jp
もしくは、お問い合わせフォームからお問い合わせください。