ご挨拶


昨年は、大阪・関西万博が開催され、未来社会の姿を示す革新的な技術やアイデアが世界中から集まり、日本全体が大きな期待と活気に包まれた一年となりました。さらに、生成AIの急速な普及により、業務効率化や新しいビジネスモデルの創出が進み、企業の競争力を左右する重要なテーマとなりました。一方で、市場や社会の変化は予測困難な状況が続き、企業は不確実な事業環境の中で迅速な意思決定と柔軟な対応を求められています。こうした環境下においても、私たちは変化を機会に変える挑戦を続けてまいります。
私たちセイコーソリューションズグループは、昨年GCCとインフロントが新たに仲間に加わり、10社体制となりました。さらに、セイコータイムクリエーションがセイコーグループのSSドメインに加わり、お客様に提供できる価値が一層拡大しました。
私たちの強みである多角化されたソリューションと、多様な人財によるダイバーシティを核に、よりお客様の理解を深め、お客様の課題を解決するためのソリューションを提供する事で、お客様のビジネス、ひいてはより良い社会の実現に貢献してまいります。
そして、今年はセイコーグループ第8次中期経営計画「SMILE145」の最終年度です。目指す姿である「ソリューションカンパニー」に向け、さらなる研鑽を積んでまいります。セイコーソリューションズグループ10社・1,700名を超える社員一人ひとりが成長し、創業者・服部金太郎の「常に時代の一歩先を行く」という精神のもと、お客様の視点に立ったソリューションやサービスを提供し続けることで、お客様の期待にお応えしてまいります。
今後とも、セイコーソリューションズに変わらぬご愛顧・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年1月
セイコーソリューションズ株式会社
代表取締役社長 関根 淳

