[分散]バックアップサーバー設定時にバックアップサーバーで動作していている状態から通常稼働しているサーバーが復旧したときの動作を教えてください。

[フェイルバック時動作]の設定より下記動作となります。

  • [セッション維持情報を使用する]( backup-policy XX failback orderly)設定の場合(デフォルト設定)
    バックアップサーバーへのセッション維持情報(sticky情報)がタイムアウトするまで使用され、
    ゆるやかに全体の接続を通常稼働のサーバーに戻します。
  • [セッション維持情報を使用しない]( backup-policy XX failback forced)設定の場合
    バックアップサーバーへのセッション維持情報(sticky情報)を破棄して、
    全ての新規接続を通常稼働サーバーに戻します。

既存で接続されているコネクションは、バックアップサーバーと接続された状態が維持されます。

自動的に切り戻しをしない動作にすることも可能です。下記URLをご確認ください。
https://www.seiko-sol.co.jp/product_faq/loadbalancer-faq_00016/

<対象製品>
・SX-3950
・SX-3945
・SX-3940
・SX-3920
・SX-3990 (VirtualEdition)
・SX-3850
・SX-3845
・SX-3840
・SX-3820