長くご愛顧いただいておりますNetwiserシリーズが
仮想マシンとなって登場しました
従来のNetwiserシリーズの使い勝手はそのままに
仮想環境上で利用できます

SX-3990の特長

仮想基盤としてVMwareとKVMをサポート

アプライアンス版の機能をそのままに仮想基盤上で動作するVM(Virtual Machine)版です。 ハイパーバイザーは、VMware ESXiとKVMに対応。

シンプルなライセンス体系

帯域制限による課金体系が一般的なソフトウエアロードバランサーですが、Netwiser Virtual Editionは仮想マシン単位の課金体系でシンプルなライセンス構成でご利用いただけます。

イニシャルフリー・帯域フリー・コア数フリー

Netwiser Virtual Editionは、イニシャルコストも不要で帯域やコア数による制限がありませんので、負担なく低コストで必要なロードバランス機能をご利用いただけます。

SSLアクセラレーター(標準搭載)

さまざまなサイトでSSL暗号通信の必要が出てきています。 Netwiser Virtual EditionはSSLオフロード機能にも対応し、仮想環境下での負荷分散、SSL暗号通信を一手に担うことができます。

かんたん日本語GUI

直感的に操作できる日本語GUIを採用した管理画面から、経験、知識を問わず、どなたにでも容易に操作ができます。 親切なヘルプ機能もついています。 もちろんCLI設定も可能で、GUIとの設定差分もありません。

無償評価版のご提供

無償で60日間ご評価いただける評価版をご用意しました。
ご評価をご希望の方は下記申込フォームに必要事項をご記入をお願いします。

Netwiser Virtual Edition(無償評価版)申込フォーム

有償版のご利用手続きについて

無償評価版の期限終了後も継続利用をご希望のお客様は、有償版サービス規約をご確認のうえで、以下のお手続きをお願いします。
Netwiser Virtual Edition
有償版サービス規約

【新規導入時】

【継続更新時】

※詳細のお手続きフローはこちらをご参照ください。

仕様

負荷分散アルゴリズム ラウンドロビン、重み付けラウンドロビン、最少接続数、重み付け最少接続数、ソースIPアドレス、バックアップ(待機系)サーバ定義
L 7 スイッチング HTTPスイッチング、X-Forwarded-Forヘッダー
セッション維持方式 サーバーCookie、Cookie挿入、URLリライト、ソースIPアドレス、SSLセッションID、X-Forwarded-Forヘッダー
サーバーのヘルスチェック方式 ping、TCPコネクション監視、UDP送達確認、
AP監視:HTTP/FTP/SMTP/POP3
/IMAP4/NTP/DNS/HTTPS
HTTPユーザー定義データ確認
最大同時セッション数(L4) 1,000,000セッション
最大同時コネクション数(L7) 200,000コネクション
管理機能 Web(http,https)GUI画面カスタマイズ機能あり、CLI(シリアル、telnet、SSH)、SNMP(ポーリング応答、トラップ)
その他 L7パケットトレース
※L7パケットトレース機能は障害発生時に利用する機能のため、通常運用時には使用しないでください。

SSL仕様

サポートプロトコル HTTPS
公開鍵暗号方式 RSA、ECDSA
SSLバージョン TLS v1.0、TLS v1.2(楕円曲線暗号対応)
SSL公開鍵 RSA:1,024 / 2,048 / 4,096 bit
ECDSA:P-256 / P-384
SSL暗号強度 56 / 128 / 168 / 256 bit
共通鍵暗号方式 ARC4、DES、3DES、AES
メッセージ認証 MD5、SHA-1、SHA-256