[分散]ヘルスチェックのDown判定しきい値(リトライ)設定について教えてください

[Down判定しきい値](retry)設定はデフォルトで2回となっています。

最初にヘルスチェックが失敗すると、その後2回リトライを行います。
3回連続でヘルスチェックが失敗すると、対象の実サーバーはダウン判定となります。

送信間隔がデフォルト5秒の場合
1回目----------(5秒)2回目----------(5秒)3回目----------(5秒)

15秒でダウン判定

  • tcpコネクションを接続するヘルスチェックの場合
    ・synに対してsyn-ackの応答がない場合は、3秒後にsynをリトライします。
    ・リトライ後1秒間応答がないと1回目の応答が無いと判断されログが出力されます。
  • 実サーバー側からのレスポンス応答を確認するL7レベルでのヘルスチェックの場合
    ・送信間隔=実サーバーからの応答待ち時間となります。
    ・送信間隔と実サーバーからの応答待ち時間を個別に設定することはできません。

<対象製品>
・SX-3950
・SX-3945
・SX-3940
・SX-3920
・SX-3990 (VirtualEdition)
・SX-3850
・SX-3845
・SX-3840
・SX-3820