Dynatrace ホワイトペーパー 第一弾&第二弾を掲載しました

システム運用の自動化(NoOps)の最新動向、『Perform 2019』での重要トピックをホワイトペーパー化!

1月末に、米国LasVegasのコスモポリタンホテルにて、Dynatrace LLC.主催の参加者1700名を数える世界最大級のグローバルAPMカンファレンス、『Perform Las Vegas 2019』が開催され、弊社からも5名が参加してまいりました。

本イベントで発表された、システム運用の自動化(NoOps)の最新動向、新機能などの重要トピックについて、ホワイトペーパー化してお届けさせていただきます。
まず、第一弾、第二弾として下記トピックを掲載いたしましたので、ぜひダウンロードしてご覧ください。

 

①Dynatrace社が提唱する「Autonomous Cloud Management」

~デジタルトランスフォーメーションに向けたソフトウェアデリバリの自動化と自律運用の実現~

◯システム運用の自動化(NoOps)の最新動向、『Perform 2019』での重要トピックをホワイトペーパー化
Dynatrace社は、『Perform 2019 in Las Vegas』で「Autonomous Cloud Management」というコンセプトを発表しました。
このコンセプトは、アジャイルをはじめとするこれまでに実践されてきた考え方や手法と、最新のテクノロジーを組み合わせ、複雑化する企業システムのクラウドネイティブアプリケーションを「より良く、より速く、より頻繁に」に顧客に提供することを目指します。

本ホワイトペーパーでは、「Autonomous Cloud Management」について、事例や適用ステップを交えて紹介します。

 

②Dynatrace、デジタルエクスペリエンスを強化

~アプリケーションモニタリングからビジネスモニタリングへ~

◯実際のユーザー操作を可視化、デジタルビジネスのUI/UX改善を実現する「Session Replay」とは
Dynatrace社主催のグローバルカンファレンス『Perform2019 in Las Vegas』において、「Session Replay」機能が発表されました。
これまでのDynatraceでは、Webアプリケーションにおける画面表示やボタンクリックといったユーザー体感を可視化できていましたが、ユーザーが実際にどのような操作をしたかを把握できませんでした。
今回発表された新機能により、文字入力やマウスの動き、画面のスクロールなどのユーザー操作を可視化できるようになり、ユーザー操作を点ではなく線で捉えられるようになります。

本ホワイトペーパーでは、新機能「Session Replay」について、ユースケースやサンプルを交えつつ紹介いたします。