『Interop Tokyo 2026』(2026年6月10日(水)~12日(金)・幕張メッセ)に出展します

2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催される『Interop Tokyo 2026』に出展します。

今回は、障害時でも確実にアクセスを確保するコンソールサーバーや、アクセス管理の一元化を実現するソフトウェアを中心に、運用自動化やログ活用を支えるソリューションを展示。さらにロードバランサーによる可用性・セキュリティ強化や、高精度時刻同期による安定運用基盤も紹介します。
通信事業者、データセンター、放送、製造業などでの採用実績を背景に、ネットワーク運用の効率化と信頼性向上に貢献します。

また、相互接続検証ネットワーク「ShowNet」にも多数の製品をコントリビュートし、会場のネットワークトワーク全体を強力にサポートしています。
ご来場を心よりお待ちしています。

出展内容

ShowNet提供機器

【ネットワーク運用】

  • SmartJumper
    会場内に点在するコンソールサーバーSmartCSを経由したシリアル接続をシンプルなUIで一元管理。アクセス制限やアクセスログ/操作ログの保存といった運用に役立つ機能を搭載しています。近日発表予定の最新バージョンでは外部の認証サーバーやログ管理ツールとの連携し、既存の認証システムを利用したり、ログ処理を外部システムに任せることが可能になります。
  • SmartCS NS-2260 / NS-2250
    会場内の様々な機器のコンソール接続を集約し会期中のネットワーク運用を強力にサポート。平時運用するマネジメントネットワークとは別のvlanに構築することで、ネットワークトラブル発生時の最後のライフラインとしてShowNetの安定稼働を実現します。

【時刻同期】

  • TS-2950
    放送局とShowNet会場間で行う実回線を介したリモートプロダクションに必要な時刻同期信号を、幕張メッセ・放送局に配置したTS-2950から生成します。GNSSに対して脆弱なジャミング(妨害波)、マルチパス(反射波)、スプーフィング(なりすまし)などの検知・排除する機構が実装されたTS-2950により、安定した高精度な時刻同期を実現しています。
  • TS-1550
    PTPを時刻源に従来の映像・音声装置に必要なリファレンス信号のBlack Burst信号を生成しています。また、PTPマスターとの時刻差(Offset From Master)を可視化し、時刻同期異常を検知した場合、SNMPトラップを監視システムへ通知しています。

開催概要

展示会名称 Interop Tokyo 2026
会期 2026年6月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8)
小間位置
主催 Interop Tokyo 実行委員会
入場料 オンライン事前登録制:無料
※Interop Tokyo カンファレンスは有料、別途ご登録が必要です。
展示会公式サイト https://www.interop.jp/