冗長化構成時はマスター機からバックアップ機に、L4コネクション情報(セッション情報)及びセッション維持情報の転送を行います。
(セッション同期設定が有効(sync session)の場合、デフォルトは有効となります)
- L4負荷分散の場合
フェイルオーバーが発生しても、コネクションを切断せずに通信が継続されます。 - L7負荷分散が設定されている仮想サーバー通信の場合
コネクション情報は引き継がれませんので、既存のコネクションは切断されます。
通常はクライアント側で再接続が行われ、通信は再開されます。
L4-L7負荷分散につきましては下記アドレスをご確認ください。
https://www.seiko-sol.co.jp/product_faq/loadbalancer-faq_00007/


