[冗長]フェイルオーバー時に通信は切断されてしまいますか

冗長化構成時はアクティブ機からスタンバイ機にL4コネクション情報、セッション維持情報の転送を行います。
この情報により、スタンバイ機に切り替わった場合も、負荷分散処理を継続して実行することができます。
L7バランシングをご使用の場合はコネクション情報は引き継がれませんので一度コネクションが切断されます。

<対象製品>
SX-3950
SX-3945
SX-3940
SX-3920
SX-3990
SX-3850
SX-3845
SX-3840
SX-3820
SX-3550