[構成]ワンアーム構成時の注意点を教えてください

ソースNATの設定が必要となりますのでクライアントの送信元IPアドレスは全て仮想IPアドレスに変換されます。
サーバー側で確認した際にはクライアントの送信元IPはすべて仮想IPアドレスとなります。
xffheaderの設定をしていただくとソースNAT変換前の発信元IPアドレスをHTTPヘッダーに挿入することができます。

※SX-39シリーズ、SX-38シリーズはソースNATを利用せずにワンアーム構成を組むことも可能です。
※SX-39シリーズ、SX-38シリーズは仮想IPアドレスではなく任意のIPアドレスに変換することも可能です。
※SX-3220はxffheaderの設定を行うことはできません。
※DSRの機能を利用する場合はソースNATの設定は不要となります。

<対象製品>
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3945
3940
3920
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