FMタイプについて

導入前にFM電波を受信できるか確認をしたい。 +-
検証器の貸出を行っております実機にてFM電波を受信できるか確認することができます。
お取引可能なパートナー企業様へご連絡していただき、貸出機の手配依頼をお願いいたします。

背面にイヤホンジャックがついています。
TS-2210は、前面キー操作にてFMの周波数を設定する画面を表示させた状態でイヤホンを差していただくとラジオを聴くことができます。
TS-2220は、FMの周波数を設定する画面を表示させなくてもイヤホンをイヤホンジャックに接続することでFM放送を聴くことができます。
FM放送の音声にノイズがないことをご確認ください。ノイズがありますと時刻ずれを起こす可能性があります。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210

販売パートナー企業は下記からご確認ください。
FMアンテナは別売りですか。 +-
FM用アンテナは別途購入いただく必要があります。
弊社のアンテナをお使いいただかなくてもNHKのラジオを受信できれば時刻同期させることができます。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
FMアンテナの同軸ケーブルの接続コネクター形状について教えてください。 +-
コネクター形状はBNCジャックです。
BNCプラグのケーブルが必要です。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
FMアンテナのケーブル長は何メートルまで延ばせますか。 +-
FMアンテナのケーブルは標準の10mのケーブルから30mの延長を行い、合計40mまでご利用が可能です。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
FM電波の受信状況の確認方法を教えてください。 +-
背面にイヤホンジャックがついています。
TS-2210は、前面キー操作にてFMの周波数を設定する画面を表示させた状態でイヤホンを差していただくとラジオを聴くことができます。
TS-2220は、FMの周波数を設定する画面を表示させなくてもイヤホンをイヤホンジャックに接続することでFM放送を聴くことができます。
FM放送の音声にノイズがないことをご確認ください。ノイズがありますと時刻ずれを起こす可能性があります。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
イヤホンで確認し時報が取れていますが同期状態になりません。 +-
内部時計がずれていると時報を受信することができません。
内部時計を±10秒以内になるように設定を行ってください。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
FMの時報が取得できていない時間があります。 +-
NHKラジオの時報は毎正時鳴るとは限りません。(7時と19時は通常であれば鳴ります)
正時に番組が切り替わる場合は時報が鳴りますが、正時に番組がまたがっている場合は鳴りません。

デフォルトの設定であれば1度時報が取れると24時間同期状態を保ちますので
毎正時に時報が取れなくても問題なく時刻配信可能です。

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
イヤホンを接続しても音がなにも聞こえません。 +-
TS-2210は、前面キー操作にてFMの周波数を設定する画面を表示させた状態でないと、FM放送音を聞くことができません。
FM放送の音声にノイズがないことを確認ください。

<対象製品>
・TS-2210
数時間待っても時刻同期がとれません。 +-
以下をご確認ください。
・NHK-FMの周波数(地域により異なります)の設定が正しくされていること
・TS-2210:上記周波数設定画面で、イヤホンをイヤホンジャックに接続してFM放送の音声にノイズがないこと
 TS-2220:イヤホンをイヤホンジャックに接続してFM放送の音声にノイズがないこと
 (受信感度が低い・ノイズがある場合は、アンテナ設置位置を変えて調整ください)
・装置の現在時刻が±10秒以上ずれていないこと
 時刻同期は、FM放送の正時の発信音を契機に時刻補正し時刻同期が行われます。
 (FM番組によっては発信音が発信されない場合があります)

<対象製品>
・TS-2220
・TS-2210
全国周波数リストは、どこから情報入手が可能でしょうか? +-
下記URLに地域ごとの一覧をご用意していますので、ご参照ください。

GNSS/GPSタイプについて

導入前にGNSS/GPS電波を受信できるか確認をしたい。 +-
評価機の貸出を行っておりますので、実機にてGPS電波を受信できるか確認することができます。
お取引可能なパートナー企業様へご連絡していただき貸出機の手配依頼をお願いいたします。

ブラウザーでアクセスしていただくとトップ画面で [使用衛星数] を確認することができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)

販売パートナー企業は下記からご確認ください。
GNSSアンテナ、GPSアンテナは別売りですか。 +-
TS-2850/TS-2550/TS-2210は製品同梱になります。
TS-2560/TS-2220/セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)はオプションとして別売りになっています。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナのケーブル長について教えてください。 +-
弊社ホームページより資料をダウンロードすることができます。
下記より対象製品のマニュアルをご取得のうえ、「GPSアンテナ接続・設置方法説明書」をご確認ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナの同軸ケーブルの接続コネクター形状について教えてください。 +-
コネクター形状はBNCジャックです。
BNCプラグのケーブルが必要です。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナの電源は不要でしょうか。 +-
GNSS/GPSアンテナは同軸ケーブルを経由して給電されますので電源は不要です。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナは付属している以外の物を使用することができますか。 +-
弊社以外のアンテナで動作試験をしておりませんので、動作保証をすることはできません。
弊社のアンテナをご使用いただくことをお願いしております。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナへの雷対策について教えてください。 +-
同軸アレスタ(ARP-NPJ-1)の設置を推奨いたします。

誘導雷に対してはアレスタが有効となりますが、直撃雷に対しては保護することができません。
雷が多い地域に設置される場合は、避雷針などの設置も併せてご検討ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
1つのGNSS/GPS受信アンテナに対し、複数台タイムサーバーを接続することはできますか。 +-
GNSS/GPSアンテナ用の分配器(GAD-04)をご購入いただければ、1つのGPSアンテナで最大4台のタイムサーバーを接続することができます。
【分配器型番】
TS-2850、TS-2550、TS-2210、TS-2540:GAD-04
TS-2560、TS-2220、セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル):NALDCBS1X4-B

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GNSS/GPSアンテナの設置基準を教えてください。 +-
基本的にGNSS/GPSアンテナは全天空が見渡せる障害物が何もない環境に設置するのが望ましいです。
しかし、実際にアンテナを設置する環境では難しいため、以下の点にご注意して設置ください。

1.仰角20度より上に障害物がないこと
2.近くに他のアンテナ、避雷針などないこと
3.水平面に対して垂直に設置すること

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
・セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)
GPSアンテナケーブルの許容曲げ範囲・外径を教えてください。 +-
GPSアンテナケーブルの許容曲げ範囲・外径については、下記をご参照ください。

GPSロールオーバーについて教えてください。 +-
GPSシステムは、私たちが日常使用している時刻とは異なる時刻で運用されており、そのシステムでは19.6年でリセットされるようになっています。
そのため基準となる日から19.6年経過した時点でGPS受信機の時刻がリセットされる現象が発生いたします。
この現象を「GPS時刻のロールオーバー問題」と呼んでいます。

ロールオーバーが発生すると弊社GPSタイプのタイムサーバーは次のような問題を起こします。

・NTPの時刻と機器に表示される時刻が19.6年前に遡ります。
GPSロールオーバーはいつ発生しますか。 +-
GPSロールオーバーの発生時期は下記となります。

TS-2850、TS-2550、TS-2210の各GPSタイプは製造番号により異なります。
60001番以上…2030/5/12 0:00 (UTC)
60001番未満…2027/8/15 0:00 (UTC)

TS-2560、TS-2220、セイコータイムマネージドサービス(時刻ソース冗長モデル)…2032/8/15 0:00 (UTC)

テレホンJJYタイプについて

通信研究機構(NICT)の光電話回線網を利用した時刻同期はできますか。 +-
情報通信研究機構(NICT)の光電話回線網を利用した時刻同期は2019年2月から正式運用されます。
TS-2210テレホンJJYタイプは、ルーター、光回線を用意いただければ利用可能です。今後光テレホンに対応する機器は、サービスとしてのみ提供予定ですので、詳しくはお問い合わせください。

<対象製品>
・TS-2210
ISDN回線を利用することはできますか。 +-
ISDN回線をご利用される場合は、アナログポートを搭載した機器を経由してご利用ください。
アナログポートの品質が良くない機器を使用すると正常に時刻データを取得できない場合がありますのでご注意ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
PBXを経由して電話回線を接続した場合の注意点を教えてください。 +-
PBX経由での接続は、時刻精度の低下や発信エラーが頻繁に発生する場合があります。
可能な限りPBXを経由せず、アナログ回線を直接接続するようお願いいたします。

PBX経由の場合はプレフィックス(ゼロ発信)やダイヤルトーン、通信遅延誤差の許容範囲の調整などのチューニングが必要になる場合があります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
電話番号プレフィックスの設定は必要ですか。 +-
NTT以外の回線を使用する場合やPBX経由で発信する場合に設定します。
PBX経由でゼロ発信の場合は“0”、さらに発信時にポーズを入れる必要がある場合は“0,”を設定してください。
PBX経由で発信時、電話番号の間にポーズを入れる必要がある場合は“,”(カンマ)を設定してください。
1文字の(カンマ)で約2秒のポーズとなります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
ダイヤルトーンの設定は必要ですか。 +-
ダイヤルトーンは「検出する」/「検出しない」 の選択が可能です。
NTT以外の回線を使用する場合やPBX経由で発信する場合、ダイヤルトーンがNTTの仕様に準拠していない時は、ダイヤルトーンの設定を「検出しない」を選択します。
「検出しない」を選択すると、ポーズが必要となる場合があります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
アナログ回線を分配した環境で使用できますか。 +-
アナログ回線を分配する際は秘話機能付きの分配器をご利用ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
テレホンJJYによる時刻同期に失敗した際、 自動でリトライ処理は実施されますか。 +-
定刻の自動発信に失敗した場合、1分後にリトライを2回まで実施します。(定刻含め最大3回まで実施)

手動発信時に関しては失敗いたしましてもリトライは行いません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
機器の起動(再起動)時は手動での発信が必要ですか。 +-
機器の起動(再起動)時は自動発信します。失敗時のリトライは行いません。
※TS-2540は電源OFF時間が「同期ずれ警告1設定」時間内であれば同期状態を維持しますので自動発信は行いません。
設定時間を経過している場合は警告を出力し、自動発信します。失敗時のリトライは行いません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
「Acquiring leap second information…」のメッセージが出力されました、機器故障でしょうか? +-
その後、「Receiving TJJY time signal succeeded」が出力されていれば一時的な時刻取得失敗であるため故障の可能性は低いです。頻度が高い場合には電話回線の品質の影響を受けている場合もあるので、回線・ケーブル等を確認ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
「Imcoming call」のメッセージが出力されています、問題ないでしょうか? +-
電話回線に着信があったことを示します。間違い電話を受けた場合も出力されます。頻度が多くTJJY時刻取得に失敗するような場合は、通信事業社さまへ電話回線を発信専用にするなどの、ご相談をお願いいたします。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

光テレホンJJYタイプについて

従来のテレホンJJYと光テレホンJJYの違いを教えてください。 +-
光テレホンJJYは、従来のテレホンJJY(2024年3月31日に終了予定)に代わる新たな時刻ソースです。
従来のテレホンJJYは、公衆通信回線(アナログ電話回線)を利用していましたが、光テレホンJJYでは、NTTの光電話回線網のデータコネクトサービスを利用します。
(このため、回線や通信機器の構成なども変わってきます。)

光テレホンJJYは、従来のテレホンJJYの特長である「電波の届かない建物内や地下などでも時刻取得が可能」、「インターネット接続不要でセキュア」といった点を引き継ぎつつ、新たに下記のような特長があります。
  *1ms以下の同期精度での時刻供給が可能
  *全国一律の通信料金
  *時刻ソースが冗長化されている

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス

※NICT様の光テレホンJJYの情報については、下記のサイトをご参照ください。
対応機種やサービスを教えてください。 +-
光テレホンJJYに対応している機種およびサービスは、下記となります。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス

※「セイコータイムマネージドサービス」については、下記のサイトをご参照ください。
 (なお、本サイトにもご説明があります。)
光テレホンJJYを利用するためには、どのようなものが必要ですか。 +-
光テレホンJJYを利用するためには、下記が必要となります。
・タイムサーバー(光テレホンJJYに対応したもの)
・ルーター(データコネクトに対応したもの)
・LANケーブル
・NTTの光電話回線(ONU含む) ※ひかり電話の契約なども必要です。
・NICTへの光テレホンJJY利用登録申請

※ハードウエアとしてタイムサーバーを購入された場合は、上記のように、別途ルーターや回線をご購入・設定したり、申請などの手続きを行う必要があります。

※「セイコータイムマネージドサービス」では、各種機器・回線のご提供や申請などの手続きをオールインワンサービスとしてご提供し、お客様の負担を軽減いたします。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
光テレホンJJYを利用する回線として、NTT以外の回線は利用できますか。 +-
光テレホンJJYは、NTTの光電話回線網のデータコネクトサービスを利用するため、NTT以外の回線は利用できません。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
セキュリティ上は問題ないでしょうか。 +-
光テレホンJJYや、タイムマネージドサービス(アドバンスドオプション含め)は、インターネットには接続されません。NTTの光電話回線網(閉域網(NGN))のデータコネクトサービスを利用します。

※なお、タイムマネージドサービスでは、機器設定により、着信拒否や発信元の認証、パケットのフィルターなどを行い、外部からの不正アクセスをより強固に遮断します。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス

※参考情報
アナログテレホンJJYから光テレホンJJYに移行する場合の注意点を教えてください。 +-
アナログテレホンJJYから光テレホンJJYに移行する場合、回線や通信機器などの変更が必要になってきます。また、光電話回線網を利用することから、各種機器の導入や設定、回線敷設の手続きなど、ネットワークの知識が必要であったり、業務的な負担が発生するため、お客様にとって導入のハードルが高い面があります。

※タイムマネージドサービスをご利用いただくことで、そのようなご負担を軽減することができます。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
光テレホンJJYによる時刻同期に失敗した場合のリカバリー方法を教えてください。 +-
一時的な回線障害、回線混雑などにより、時刻同期が失敗する場合もあります。
弊社タイムサーバーは、複数の時刻同期先を設定可能ですので、そのような場合も、時刻同期先として、NICT(本部)とNICT(神戸)を登録しておけば、NICT(本部)への時刻同期に失敗した場合はNICT(神戸)に時刻同期が行われます。また、時刻同期頻度を1日数回に設定しておけば、時刻同期に失敗しても次のタイミングで時刻同期が行われます。

※「セイコータイムマネージドサービス」では、時刻同期失敗時のリカバリーも考慮した機器設定でご提供いたします。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
機器の起動(再起動)時は手動での発信が必要ですか。 +-
機器の起動(再起動)時は自動発信します。

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
他の時刻ソースとの違いを教えてください。 +-
光テレホンJJYは、従来のテレホンJJYの特長である「電波の届かない建物内や地下などでも時刻取得が可能」、「インターネット接続不要でセキュア」といった点を引き継ぎつつ、新たに下記のような特長があります。
  *1ms以下の同期精度での時刻供給が可能
  *全国一律の通信料金
  *時刻ソースが冗長化されている

<対象製品>
・TS-2950
・TS-2210
・セイコータイムマネージドサービス
セイコータイムマネージドサービスについて教えてください。 +-
「セイコータイムマネージドサービス」は、新たな時刻ソースである「光テレホンJJY」について、導入に関するお客様の各種ご負担を軽減すべく、光テレホンJJY対応タイムサーバーの貸し出し、導入、保守、光回線の提供、事務手続きの集約などをオールインワンサービスとしてご提供するものです。

※光テレホンJJYは、光電話回線網を利用することから、各種機器の導入や設定、回線敷設の手続きなど、ネットワークの知識が必要であったり、業務的な負担が発生するため、お客様にとって導入のハードルが高い面があります。「セイコータイムマネージドサービス」をご利用いただくことで、そのようなご負担を軽減することができます。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス

セイコータイムマネージドサービスについて

「セイコータイムマネージドサービス」はどのようなサービスですか。 +-
「セイコータイムマネージドサービス」は、新たな時刻ソースである「光テレホンJJY」について、導入に関するお客様の各種ご負担を軽減すべく、光テレホンJJY対応タイムサーバーの貸し出し、導入、保守、光回線の提供、事務手続きの集約などをオールインワンサービスとしてご提供するものです。

※光テレホンJJYは、光電話回線網を利用することから、各種機器の導入や設定、回線敷設の手続きなど、ネットワークの知識が必要であったり、業務的な負担が発生するため、お客様にとって導入のハードルが高い面があります。「セイコータイムマネージドサービス」をご利用いただくことで、そのようなご負担を軽減することができます。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
アドバンスドオプションはどのようなサービスですか。 +-
アドバンスドオプションでは、下記のようなサービス(リモートサポートなど)をご提供いたします。

 ・タイムサーバーの時刻・死活監視(当社センタより定期的に監視)
   ※異常検知時は障害切り分けを行い、機器故障等の可能性がある場合はお客様にご連絡。(ご対応時間は、保守時間帯に準じます。)

 ・サービス用機器の脆弱性対応など(リモート操作によるVerUpまたは設定)

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
シングルポートモデルとマルチポートモデルと時刻ソース冗長モデルの違いを教えてください。 +-
シングルポートモデルは、1つのネットワークセグメントへの時刻配信が可能です。
マルチポートモデルは、複数の異なるネットワークセグメントへの時刻配信が可能です。
時刻ソース冗長モデルは、マルチポートモデルをベースに、光テレホンJJYとGNSSで時刻ソースの冗長化が可能です。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
タイムマネージドサービスではPCを何台まで時刻同期できますか? +-
クライアントの台数制限は特にありません。処理台数はシングルポートモデル、マルチポートモデルで異なります。
たとえばマルチポートモデルの処理能力には【10,000パケット/秒】という指標を設けていますが、クライアント数が10,000より少ない場合であっても、ネットワークの状態や環境によっては1秒間に届くパケット数が変化し、すべてのリクエストを処理しない場合もございますのでご注意ください。
タイムマネージドサービスで光テレホンJJYによる時刻同期に失敗した場合のリカバリー方法はどのように行われますか? +-
タイムマネージドサービスでは時刻同期先としてNICT(小金井本部)とNICT(神戸)を登録しております。一時的な回線障害や回線混雑などにより、例えばNICT(小金井本部)への時刻同期に失敗した場合でも、NICT(神戸)に時刻同期が行われます。またTMSでは時刻同期頻度を複数回に設定してあるため、一度時刻同期に失敗しても次のタイミングで時刻同期が行われます。
既存で自社運用している監視システムへ組み込むことは出来ますか? +-
お客様システム向けの監視項目としてタイムサーバーからのsyslog、SNMPtrapを準備しています。
その他の項目や監視方法の変更などは納入後にお客様責任での変更となります。
タイムサーバーのMIB情報につきましては弊社HPにて、YAMAHA製RTX-830のMIB情報はYAMAHA製品ホームページより必要に応じてご取得ください。
サービスで提供される機材を教えてください。 +-
「セイコータイムマネージドサービス」では、下記のような機材・回線等が提供されます。

・タイムサーバー(光テレホンJJYに対応したもの)
・ルーター(データコネクトに対応したもの)
・LANケーブル(タイムサーバーとルーター間、およびルーターとONU間の専用)
・NTTの光電話回線(ONU含む) ※ひかり電話の契約なども含め。

※各機材・回線は、同一ラック内に設置場所を確保してください。
  (ご提供するLANケーブルの長さや、機器の保守しやすさ、障害切り分けなどを考慮しております。)
  タイムサーバー(1U)のほか、ルーター、ONUの設置場所も必要となります。
  (機器の設置方法や放熱空間などは、各機器の仕様に基づきます。)
  また、電源コネクターは3口必要です。(ONU、ルーター、タイムサーバー)

※お客様環境と接続するLANケーブルにつきましては、お客様にてご用意いただく必要がございます。

※時刻ソース冗長モデルで使用するGNSSアンテナ一式は、お客様にてご用意いただく必要がございます。

※GNSSアンテナについては、本サイト別項の「GNSS/GPSタイプについて」をご参照ください。

※その他、「セイコータイムマネージドサービス」では、「NICTへの光テレホンJJY利用登録申請」なども行います。

※導入作業のご要望につきましては、本サイト別項の「導入作業も実施してもらえますか」をご参照ください。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
タイムマネージドサービスで提供されるタイムサーバーとルーターの詳細を教えてください。 +-
シングルポートモデルでは弊社製品TS-2220と同等の性能を持つタイムサーバーをご提供します。
マルチポートモデルでは弊社製品TS-2560と同等の性能を持つタイムサーバーをご提供します。
TS-2220及びTS-2560の詳細性能につきましては、弊社ホームページよりご確認ください。
ルーターはYAMAHA製RTX-830を利用しています。詳細はYAMAHA製品ホームページにてご確認ください。
レンタル提供されるタイムサーバー及びルーターで利用できるLANポート数を教えてください。 +-
使用可能なポート数は下記となります。
タイムマネージドサービス(シングルポートモデル) :1ポート(※1)
タイムマネージドサービス(マルチポートモデル、時刻ソース冗長モデル) :3ポート(※1)
YAMAHA製ルーター(RTX-830) :管理アクセスは同一セグメントのスイッチングポート3ポート(※2)
(※1)機器は4ポートタイプですが、サービス側で1ポート使用します。
(※2)シングルポートモデルの場合はタイムサーバーと同一セグメントになります。
導入作業も実施してもらえますか。 +-
お客さまのご要望により、導入作業(現地設置・調整作業)も実施いたします。 (別途有償)

※導入作業の具体的な内容につきましては、弊社までお問い合わせください。

※なお、導入作業をお申込みの場合、ご要望によりNTTの光回線敷設に関する現場調査の立ち合いや回線工事の立ち合いにご協力することも可能です。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
タイムマネージドサービスではラックに取り付けるための道具は同梱されていますか? +-
タイムサーバー本体用のラック取付け板と、それをタイムサーバーと固定するネジは添付されていますが、取付け板がついたタイムサーバーをラック本体に固定するネジは添付されていません。これはラックによりネジの種類が異なるためです。
ルータに関しては、ラックへ取り付けるための付属品は一切添付されておりません。別途、ラックマウントキットやラック棚板などはお客様にてご用意いただく必要があります。ラック棚板もラックの種類により異なりますので弊社では取り扱っておりません。
設置場所の条件により耐震ベルトなどが必要な場合もお客様にてご用意ください。
光回線終端装置(ONU)をタイムサーバーやルーターと別ラックにしても問題ないでしょうか? +-
サービス仕様ではすべてを同一ラック(近い場所)へ設置することが条件のため、機器とONU間をつなぐLANケーブルは3mを同梱していますが、LANケーブルをお客様側でご用意いただけるのであれば、別の場所にONUを設置しても問題ございません。なお、障害発生時には別の場所に置いたONU状態をご確認いただくことがございますので、その際はご協力をいただくことになります。
ONUはラックに横置き出来るか?など、ONU情報を教えてください。 +-
ONUは縦置きになります。諸元などのONU情報はヒアリングシート(参考シート)に記載されています。
販売価格や販売パートナーを教えてください。 +-
オープン価格となります。
価格については、販売パートナーをご紹介させていただきますので、弊社までお問い合わせください。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
サービスの規約はどのようなものですか。 +-
「セイコータイムマネージドサービス」のサービスの規約は、セイコータイムマネージドサービスのホームページにあります。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス
タイムマネージドサービスを検討していますが、見積りを依頼してからサービス利用開始までどの程度の期間がかかりますか? +-
お見積りのご依頼を受け回線敷設の事前確認を開始してからサービス開始まで概ね2~3か月程度頂いております。
NTTによる回線調査、回線工事に概ね2か月程度、その後に設定済み機器の納入、機器接続にて運用開始となります。
タイムマネージドサービスの利用料はいつから支払いになりますか? +-
レンタル機器を収めた翌月1日が起算日となります。 ※サービスは納めた直後から利用できます
光テレホンJJYやセキュリティについて教えてください。 +-
光テレホンJJYやセキュリティについての「よくあるご質問」については、本サイト別項の「光テレホンJJY」の項目をご参照ください。

<対象製品>
・セイコータイムマネージドサービス

管理・NW機能について

複数のLANインターフェースを搭載している機器の IPアドレスの設定について教えてください。 +-
各インターフェースに同じネットワークアドレスのIPアドレスを設定することはできません。
各インターフェースにはネットワークアドレスの違うIPアドレスを設定してください。 
リンク集約などを行うことはできません。

※TS-2220/TS-2210はLANインターフェースが1つとなります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2540
設定やメンテナンス時にのアクセス方法を教えてください。 +-
TS-2210はInternet Explorer(http)でアクセスすることができます。
TS-2540はInternet Explorer(http、https)でアクセスすることができます。
TS-2850、TS-2560、TS-2550はInternet Explorer(http、https)、Telnet、SSHにてアクセスすることができます。
TS-2220はInternet Explorer(http)、Telnetでアクセスすることができます。
また、COMポートにシリアルケーブルで接続し、VT100エミュレーターを使用して操作することも可能です。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
SNMPは対応していますか。 +-
SNMPv2c、v1に対応しています。TRAPはSNMPv1に対応しています。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
異常発生時にメールで通知することができますか。 +-
可能です。
TRAPの情報をメールで送信することができます。
メールの認証はサポートしていません。

※TS-2220、TS-2540、TS-2210はサポートしていません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
本体の設定内容をファイルとしてバックアップすることはできますか。 +-
設定情報をメンテナンス用のパソコンにエクスポートすることができます。
保存した設定ファイルをインポートすることも可能です。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
ログ情報は本体に保存されますか。 +-
システムログは本体に保存されますが、シャットダウンやリブートの操作を行わずに電源が落とされると消えてしまいます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
ログの保存件数を教えてください。 +-
約1000件のログを保存することができます。
Syslogサーバーにログを送信することも可能です。
TS-2560、TS-2220は、メッセージ・時刻ソース・コマンドの各々の直近ログを最大2MB保存することができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
ファームウエアのアップロード時間はどれくらいかかりますか。 +-
ファームウエアのアップロードは数秒ですが、アップロード後にリブートを行う必要があります。
リブートの時間は1分程度となります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
SNMPのMIBファイルを入手できますか。 +-
製品よりMIBファイルをダウンロードすることができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
管理用ユーザーID「adm」を変更することはできますか。 +-
TS-2210、TS-2540につきましては、ユーザーアカウントは「adm」固定となり、変更及び追加はできません。
TS-2850、TS-2560、TS-2550、TS-2220につきましてはアカウントの変更が可能となっております。
 ※TS-2210につきましてはファームウェアバージョン4.2040よりユーザーアカウント名の変更が可能となります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210 ※一部
冗長構成を組むことができますか。 +-
タイムサーバー側で冗長の設定項目はありません。
NTPのクライアント側で参照先を複数設定することで冗長構成にすることができます。
冗長構成にする場合参照先を3つ(タイムサーバーを3台用意)することを推奨しております。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
UPSからシャットダウンを行うことができますか。 +-
TS-2560、TS-2210、TS-2220、TS-2540では、UPSからのシャットダウン信号には対応しておりません。

TS-2850、TS-2550ではUPSと連携して動作することが可能です。
・SNMP-TRAPとSNMP-GETで停電、復電を検知し、復電しなければTS自身を停電 n分後にシャットダウンする機能
・SNMP-SETでUPSを停止制御する機能

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2550
電源OFFをする時の注意点を教えてください。 +-
シャットダウンの操作を実施いただいてから電源OFFとしてください。
シャットダウンせずに電源断が発生した場合は、電源断以前に正常終了(シャットダウン操作、再起動操作、保存操作等)以降の設定、ログ情報が消失いたします。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
管理者パスワードがわからなくなり、ログインできなくなりました。パスワードをリセットする方法はありますか。 +-
設定の初期化が必要となります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
LANインターフェースのSpeedやDuplexの値を設定することはできますか。 +-
AUTO固定なため、設定変更することはできません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
設定はどのようにして行いますか。 +-
TS‐2210、TS‐2540はブラウザー(IE)にて設定を行います。
TS‐2850、TS-2560、TS‐2550、TS-2220はブラウザー(IE)および、CLI(コンソール、Telnet、SSH)でも設定することができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
TLS1.2に対応していますか。 +-
HTTPS接続可能機器で対応しております。
TS-2540ではセカンダリタイプのみファームウェアバージョン1.9060以降、ブラウザ(IE)にて設定出来ます。
TS-2850、TS-2550ではファームウェアバージョン3.1010以降、ブラウザ(IE)及びCLI(コンソール、Telnet、ssh)で設定出来ます。

TLS1.0以上またはTLS1.2のみの選択となり、SSLの利用は不可となります。
OSの種類・バージョンは公開していますか。 +-
公開しておりません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
TelnetまたはSSHでログインした後「show」コマンドを実行したが、情報出力されるまでに数秒かかる場合がある。 +-
CPUの処理率能力が逼迫している場合には起こりうる現象です。異常ではございません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
CLI(コマンドラインインターフェース)でタイムサーバーのコンフィグを取得可能でしょうか? +-
可能です。操作例は以下となります。

 【タイムサーバーにTelnetまたはSSHでログイン】
 time-server login: adm
 Password:

 time-server$ enable
 time-server# export configuration
 Ready to TFTP send 'config.txt'
 Press 'q[ENTER]' to cancel:

 Transfer is complete.
 time-server#

【PCのDos窓でTFTPクライアント操作でファイルget】

 C:\Users\userA >tftp <TSのIPaddr> get config.txt

 転送を正常に完了しました: 1 秒間に 913 バイト、913 バイト/秒

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
シスログに「disable interrupt for receiving packet」というメッセージが出力されています。どのような意味でしょうか? +-
Ethernetポートでバースト的にフレームを受信したために、一定時間、受信停止を行ったことを示します。
バーストフレームがなくなると、自動的に復旧いたします。
特にタイムサーバーでの対処の必要はございません。

<対象製品>
・TS-2210
・TS-2540

時刻同期について

うるう秒について教えてください。 +-
うるう秒に関する説明資料を弊社ホームページよりダウンロードすることができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

資料は下記からご確認ください。
時刻ソースとの時刻同期ができなくなった場合も、時刻配信することができますか。 +-
[内部時計同期時間]にて設定した時間内であれば、時刻ソースと同期ができなくても時刻配信することができます。
設定した時間を経過してしまうと非同期の状態となります。デフォルト設定は時刻ソースがGNSS/GPSまたはFMの場合24時間、時刻ソースがテレフォンJJYまたは長波JJYの場合は72時間となっています。

INF設定を行うと時刻源と同期ができない状態でも常に同期状態となり、時刻ずれをおこす可能性がありますのでご注意ください。※TS-2540の設定は[ローカルクロック同期期間の設定]となります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
Windows標準のインターネット時刻設定に対応して いますか。 +-
Windows標準はNTPプロトコルとなります。
タイムサーバーはNTPに対応していますので時刻同期させることができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
うるう年がある場合何か影響がありますか。 +-
影響はありません。設定なども必要ありません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
再起動を行うと非同期の状態になってしまいますか。 +-
再起動を行うと非同期状態になりますので時刻ソースと同期させる必要があります。

INF設定を行うと時刻ソースと同期ができない状態でも常に同期状態となり、時刻ずれをおこす可能性がありますのでご注意ください。
※TS-2540の設定は[ローカルクロック同期期間の設定]となります。
※TS-2560、TS-2220は「時刻配信継続機能」により一定条件下での再起動時は同期状態を継続します。
 詳細は下記資料ダウンロードページより「導入・運用の手引」をご確認ください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
クライアントからの要求状況を確認できますか。 +-
確認することができます。
アクセスが来たクライアントのIPアドレスを500件分確認することができます。
表示上限を超えると古いIPアドレスを削除します。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
タイムサーバーに時刻同期を行うクライアント数に制限はありますか。 +-
タイムサーバー全シリーズ共通で、クライアント数に制限は設けておりません。
NTP(SNTP)はコネクションレスのUDP/IPですので、接続(コネクション)数の制限は特にありません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
NTPクライアントの時刻要求に対して時刻応答を返す処理能力について教えてください。 +-
弊社環境による実測値で、製品カタログにおいても記載されている処理能力値は以下となります。
 TS-2210    :  800パケット/秒
 TS-2220    : 4,000パケット/秒
 TS-2540    : 4,000パケット/秒
 TS-2850/2550  : 8,000パケット/秒
 TS-2560    :10,000パケット/秒

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
元号改定による影響はありますか。 +-
元号は使用しておりませんので、元号改定による影響はありません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

購入・保守・ハードウエアについて

マニュアルを入手できますか。 +-
弊社ホームページよりダウンロードすることができます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

資料は下記からご確認ください。
保守サービス内容を教えてください。 +-
弊社ホームページからご確認いただけます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

下記アドレスをご確認ください。
サービスパックの保守開始日はいつからですか? +-
弊社ホームページからご確認いただけます。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

下記アドレスをご確認ください。
保守はいつでも入れますか? +-
ご購入後2年未満であれば、機器をご購入いただいた代理店経由でいつもで保守ご締結いただけます。
なお、ご購入後2年以上経過した場合、事前点検(別途有償)を行っていただく必要があります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
動作確認のための評価機をお借りすることは可能ですか。 +-
販売パートナー経由にて評価機貸出を実施していますのでお問い合わせください。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

販売パートナー企業は下記からご確認ください。
無償保証期間はありますか?あればその期間と内容を教えてください。 +-
無償保証期間はあります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540

詳細は下記アドレスからご確認ください。
製品自体のサポート期間を教えてください。 +-
販売終了日から5年間がサポート期限です。
サポート期限の半年前にホームページで案内すると共に、保守契約ユーザーに個別にサポート終了を連絡いたします。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
電源の二重化対応はしていますか 。 +-
TS-2560は電源二重化モデルをラインアップしています。
その他の機種は電源は二重化に対応していません。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
AC200V対応していますか。 +-
対応しています。
製品同梱ケーブルはAC100V専用ですので、AC100V以外で使用する際は下記電源コード仕様の製品をご利用ください。

定格:250V、7A以上(電気用品安全法取得品)
形状 コネクター:IEC C13  コード:上記定格を満足する3芯ケーブル  プラグ:設置環境のコンセント形状に合ったもの

※TS-2540は100Vのみとなります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
電源を入れてからどのくらいの時間で立ち上がりますか。 +-
1分程度です。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
ファームウエアのバージョンごとのサポート期限はありますか。 +-
ファームウエアのバージョンによるサポート期限は設けておりません。
製品のサポート期限内であればバージョンに関係なくサポートをいたします。
※サポートを受けるには保守契約を行っていただく必要があります。

<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540
有寿命部品の変更について教えてください。 +-
従来までは電池、液晶(LCD)、電源、FAN(TS2210のみ非搭載)を有寿命部品として
定期的な交換を進めておりましたが、該当製品のフィールド故障状況などを考慮し、
交換対象の部品は下記とさせていただきます。

  TS-2850/TS-2550/TS-2540/TS-2210 : 電池のみ


<対象製品>
・TS-2850
・TS-2560
・TS-2550
・TS-2220
・TS-2210
・TS-2540