ロードバランサー活用シーン

p_laod_case_index_01
p_laod_case_index_02
p_laod_case_index_03_on
画像や動画の配信を安定的に
p_laod_case_index_05
イントラなど多様な用途への活用
p_laod_case_index_07
障害時の対応を円滑化&簡略化したい

データセンターでの活用

データセンターでは多種多様なサーバを止めずにサービス運用することが求められる。そのため、障害回避を大前提としたうえで、保守労力を最小限に抑えたい。
さらにコストを抑えることができればそのままサービスコストに反映されるため、保守業務と機器の両面からトータルコストを抑えてデータセンターとしての競争力を高めたい。

  • サービスを極限まで止めない運用をしたい
  • 保守管理上、機種のバリエーションを増やしたくない
  • ロードバランサーの台数が多いため、トータルコストを抑えたい
  • 将来の環境構築に向けてIPv6対応に備えたい

B社の場合

p_load_casestudy_lead

B社は数千台のWebサーバを管理しており、ロードバランサーは必須の機器となっていた。ただ、現稼働中のロードバランサーは2か月に1回程度の障害が発生しており、他のロードバランサーの採用を検討。Netwiserならば機能・性能・コストのすべての要件を満すことが分かり採用に至った。

p_load_casestudy_arrow

ロードバランサー選定のポイント

Point1 データセンターに必要な性能要求を満たせるだろうか?

Netwiserなら高性能ロードバランサー1台分のコストでNetwiser2台分まかなえ、さらに2台にすることで可用性も高められた。

 

Point2 フェイルスルー機能を活用し、本格的なコストダウンができるだろうか?

Netwiserなら

冗長化構成にせず1台構成でもサービスを止めないフェイルスルーの実用性が評価機により実証できたため、冗長化構成のために2台用意する必要がなくなった。

 

Point3 他社製品のように障害が発生した場合のサポートに問題はないか?

Netwiserなら

開発から保守までを自社で行う純国産メーカーと直接相談ができたため、ロードバランサーを数多く導入するデータセンターにとっては、仮に障害が発生したとしてもサポート体制に安心感があった。

 

B社の導入効果

  • フェイルスルー機能で冗長化構成の必要性が低下し、コストダウンに!
  • 採用時の初期サポート以外は、まったくサポートが不要なほど運用が安定!
  • フェイルスルー機能でシステム構成がシンプルになりスイッチングHUBなどの運用面でもコスト削減!

B社の活用シーンに近い構成例


Webサーバー

Webサーバの負荷分散に加えて、冗長・ワンアーム構成を加えた構成例です。
想定製品: SX-3850


Webサーバー

Webサーバ9台をロードバランサー2台を用いて負荷分散および冗長化する構成例です。
想定製品: SX-3850


B社の活用シーンに関連するよくある質問

 

p_load_btn_application